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【Java】パラメータを渡す

JSPサーブレットの連携が出来ることは分かりました。
これを利用して、HTML上のフォームなどを入れたJSPサーブレットの連携によって
そのパラメータを取得できます。

hogeプロジェクト→Java Resources:src→hoge右クリック→ParamServletの新規作成
hogeプロジェクト→Web Content右クリック→ParamJSP.jspの新規作成


それぞれ次のように書きます。

JSP
<body>
<h2>パラメータを引き渡す</h2>
<form action="/hoge/ParamServlet">
<input type="TEXT" width="180" name="text"></input>
<input type="submit"></input>
</form>
</body>


formというHTMLの構文はよく使うものです。
たとえばテキスト、テキストエリア、ラジオボタン、チェックボックスなどがあります。
そのACTIONという属性にサーブレットへのリンクを設定します。
これによってサーブレットを呼び出します。

サーブレット
protected void doGet(HttpServletRequest request, HttpServletResponse response) throws ServletException, IOException {
// TODO Auto-generated method stub
String msg = request.getParameter("text");
response.setContentType("text/plain; charset=Windows-31J");
response.getWriter().println("text: " + msg);
}


今までrequest、つまりブラウザ→プログラムという方向は利用していませんでした。
パラメータを引き渡すような処理ではこの部分を利用します。
requestからJSPのフォームのうち、nameという属性で指定した名前を用いることで
パラメータの取得を行うことが出来ます。

request.getParameter(名前)


これを実行すると次のようになります。

j2ee_07_01.jpg

入力すると

j2ee_07_02.jpg

渡される。

このようにJSPサーブレットという方向でパラメータを渡せるようになりました。
ただし日本語を入れると文字化けするので

request.setCharacterEncoding("Windows-31J");


という設定が必要です。
※実際にはこれだけでは文字化けするかもしれません
※設定で直るはずなのですが、少し再現出来なくて対策なし

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【Java】JSPからサーブレットを呼び出す

JSPはHTMLの中にいろいろとコードを埋め込むのに対して
サーブレットは普通のJavaプログラムの形です。
よってJSP側にはHTMLで用いているような物、たとえばリンクなどが使えます。
これを利用してJSP側からサーブレットを呼び出すことが可能です。

ところで今まで作ってみたサーブレットJSP

http://localhost:8080/hoge/HelloServlet
http://localhost:8080/HelloJSP.jsp


といった形で呼び出すことが出来ました。
これを参考にしてJSPからサーブレットを呼び出してみましょう。

hogeプロジェクト→Java Resources:src→hoge右クリック→JumpServletの新規作成
hogeプロジェクト→Web Content右クリック→JumpJSP.jspの新規作成


として新しいJSPとサーブレットを作成し、次のように書きます。

JSP
<body>

<a href="<%=request.getContextPath()%>/JumpServlet">Go To Servlet</a>

</body>


サーブレット
protected void doGet(HttpServletRequest request, HttpServletResponse response) throws ServletException, IOException {
// TODO Auto-generated method stub
response.setContentType("text/plain; charset=Windows-31J");
response.getOutputStream().println("Jump From JSP.");
}


さて、実行はJSP側から行います。
Web Content→JumpJSP.jsp右クリック→Run As→Run on Serverです。
すると次のようになります。

j2ee_06_01.jpg

このようなリンクをクリックすると

j2ee_06_02.jpg

サーブレット側へ飛べます。
このようにHTMLやCSSが使いやすいJSP側と、処理を行いやすいサーブレット側を
うまく連携させて処理を行うということがよく行われます。
DBと合わせてJSP・サーブレット・DBの3つからなるシステムを作ることが多いです。



ここでアプリケーションへのパスを取得するためにrequestという暗黙オブジェクトを使ってます
これはoutなどと同じくJSPにてはじめから使える物です。
ここからgetContextPathというメソッドによってhttp://localhost:8080/hoge/の部分を取り出せます。

【Java】サーブレット/JSPを書く勉強をするための環境について知っていること(二回目)

さて、前回の記事で環境をダウンロードして、解凍するまできました。
今回はこれを使って開発のテストを行っていきます。

1.まずはじめに
まずはじめにEclipseを立ち上げる。
(次のようなスプラッシュウィンドウが出る。表示はEclipseのバージョンによって異なる)
j2ee_02_01.jpg

初回起動時、次のようにどこにファイルなどを保存するかの指定が出来る。
これをWorkspaceといいます。前回作ったフォルダjavasrcを指定する。
また左下のチェックボックスにチェックを付けておくと、この場所で固定されます。
二回目以降も聞かれるのは多少面倒なので、とりあえず固定しておくといいです。
j2ee_02_02.jpg

さて、次のような画面が初期画面です。昔と比べて少し変わりましたね。
この画面に来たら、とりあえず右上の矢印を選んでください。Workbenchへ飛びます。
ワークベンチというのは、いわゆるプログラムを開発する画面のことです。
j2ee_02_03.jpg

そして次のようになります。ここまで来ると最初の段階が終わりです。
j2ee_02_04.jpg


2.Tomcatの設定をする
次にEclipseからTomcatをうまく利用するために設定する。
まずFile→New→Otherと進む。
j2ee_02_05.jpg

するとダイアログが出てくるので、この中のServerを選んでNextへ。
j2ee_02_06.jpg

Next後、Serverの種類としてApacheからTomcatのv5.5を選びNextです。
j2ee_02_07.jpg

基本的に設定はデフォルトでいいのですが、Installed Directoryとして
Apache Tomcat v5.5をダウンロードして解凍した場所を指定しておく。
j2ee_02_08.jpg

こうすることで下のView内のServerに今のServerが出てきます。
出てきていない場合はWindows→Show Vier→Serverを選んで出しておきます。
j2ee_02_13.jpg

ここからサーバを右クリックし、Startを選択します。
初回起動時、次のようにFirewallに引っかかるというメッセージが出るので、ブロックを解除します。
j2ee_02_14.jpg

ブロックを解除した後、再び右クリック→Restartとします。
その後ブラウザにてhttp://localhost:8080/にアクセスすると次のような画面が出ます。
(もしかしたら真っ白ページかもしれません)
いずれにしてもTomcatが起動していることが分かります。
j2ee_02_15.jpg

以上で基本設定を終わります。
SqliteやJDBCドライバはすぐには利用しないのでとりあえず保留です。
次回は実際にサーブレットとJSPを書きます。



category of Java:
【Java】サーブレット/JSPを書く勉強をするための環境について知っていること(一回目)

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