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ScanSnap S510を開封したときの話。

先日注文していたScanSnapが先日届きました。
すごく変な日本語なのですが、要するにきてしばらく忙しかったのでブログ書かなかったということ。
普段Amazonが一番多くて、Sofmapがその次ぐらい。
その2つ程度しか通販しない人間なので、珍しく別の場所で買ったのです。
それはともかくとして、とりあえず見ていきます。

ss01.jpg

まず、最初の下りはこれのためなんだが、要するに包装すげぇwwwってこと。
Amazonは結構おなじみのあの箱に包まれるし、Sofmapは過剰包装気味なのは結構有名なはず。
これは正直斬新な包装のしかただった・・・(笑)

ss02.jpg

そして正面から。
上の写真と併せてもらうと、ScanSnapの箱の大きさが分かるはずです。
載っている場所は普通程度のサイズの学習机みたいなものです。
上の写真の奥にある17inchのモニタと比べても大きい。


ss03.jpg

あけてみた。本体も結構大きめなんですね。
ただ、箱がごついだけあって、中身もいろんなものが入っていました。


ss04.jpg


CD5枚。
デバイスドライバのインストールとか特殊かな?
とりあえずマニュアル見ながらやりました。


ss05.jpg

その他。
ACアダプタは重い部分と、目玉ケーブルの部分で分かれているタイプ。
しかもACがかなり長めになっているところが特徴かも。
ついでに言えば、USBも結構長くて使いやすいです。


ss06.jpg

本体。
机の上に置くと、机を完全に占領してくれるかわいい子。
もしかしたらこれに配慮して長めのACとUSBになっているのか。


ss07.jpg

広げてみたところ。
とりあえず掃除はマメにしたほうがいいらしい。



実際に使ってみた話はまた後ほどやっていきます。
今のところとりあえず200枚ぐらいScanしてみたところ。
スーパーファイン(6枚/分)とファイン(12枚/分)を主に使っています。
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前々から検討していたScanSnapを発注した話

ドキュメントスキャナというのは、いわゆるイメージしやすいスキャナとは指向が異なったモノです。
普通のスキャナは頭を上げて、紙を入れて、スキャンして・・・というスキャンの仕方をします。
ドキュメントスキャナは紙を上からプリンタのように入れて、スキャナを通って下から出ます。
まるでプリンタのような動作をするのですが、その間にScanしてくれる機械です。

ドキュメントスキャナのうち、Fujitsuの製品の通称がScanSnapです。
現行購入できる機械は

 エントリーモデル S300 最安 26000程度
 ハイエンドモデル S1500 最安 38000程度

の二つです。
部屋に大量の紙があるので、これを処理するために前々から購入を検討していました。

私が購入したモノはS510という古いモノです。
現在のハイエンドモデル、S1500の一つ前の世代の品で、少し前まで現役でした。
具体的に言うと2月ぐらいまでの製品だったような気がします。



実のところ、小さいS300を買おうとしていたわけです。
しかし価格COMをみていると、たまたま旧型のS510が目につきました。
つい最近までS510は36000程度まで値段が急騰していたので候補じゃなかったのですが
最近はまた値段が下がって、現在は27000~30000程度で推移しているようです。
これが決め手となってS510を発注したわけです。

 ¥28200 (コンビニ支払い手数料込み)



ところでしばらく性能の話をします。
性能マニア、もといカタログ好きな人間には避けられない話題です。


S1500(最新ハイエンドモデル)
A4縦読み込みについて

1.自動解像度モード
 両面・片面 20枚/分
2.ノーマル(カラー / グレースケール 150dpi)
 白黒300dpi相当 :両面・片面 20枚/分
3.ファイン(カラー / グレースケール 200dpi)
 白黒400dpi相当 :両面・片面 20枚/分
4.スーパーファイン(カラー / グレースケール 300dpi)
 白黒600dpi相当 :両面・片面 20枚/分
5.エクセレント(カラー / グレースケール 600dpi)
 白黒1,200dpi相当 :両面・片面 5枚/分

すばらしい性能ですね、毎分20枚が可能なので、1枚のScanが3秒程度ということ。
ちなみにS1500では50枚をストックしておけます。
Scan待ちの場所に50枚置いておけるということ)



S300(現行エントリモデル)
※現行という理由は、長く発売されてモデルチェンジしていないため
※上述の通り、S510はS1500にモデルチェンジしたばかり

S300はバスパワー動作及びアダプタ動作で少し違います。

ACアダプター利用時
1.ノーマル
 両面・片面 8枚/分
2.ファイン
 両面・片面 6枚/分
3.スーパーファイン
 両面・片面 4枚/分
4.エクセレント
 両面・片面 0.5枚/分

USBバスパワー駆動時
1.ノーマル
 両面・片面 4枚/分
2.ファイン
 両面・片面 3枚/分
3.スーパーファイン
 両面・片面 2枚/分
4.エクセレント
 両面・片面 0.5枚/分

やはりハイエンドと比べるとだいぶ劣る数値です。
とはいっても、製品自体が数年前のモノなので、仕方ないかもしれません。
グレースケールは最新S1500しか使えないのですね。
というわけでS510についてみてみます。


S510(型落ちハイエンドモデル)
1.ノーマル
 両面・片面 18枚/分
2.ファイン
 両面・片面 12枚/分
3.スーパーファイン
 両面・片面 6枚/分
4.エクセレント
 両面・片面 0.6枚/分

このように、やはりちょうど中間ぐらいになります。
S1500に及ばないのは1万円の価格差の分になります。
またここで、S300と比べてスペックアップしているのは見ての通りです。
ノーマルやファイン程度までなら、十分S1500と渡り合う性能と考えられます。

またS300との価格差が実質ないので、このモデルがお買い得ということが分かります。
(S300が26000円、S510が27000円なら、この差は大きい)

S510にはAdobe Actobatがちゃんとついてきます。
このあたりも大きいです。
(S300にもついてくるモデルがちゃんとあって、それが26000円程度)



いずれにしても価格差があまりないため、旧型ハイエンドのS510に決めてみました。
とりあえず今はモノが届くのが楽しみです。
ただ、部屋に置く場所がないのが少し問題、それまでに部屋の掃除を完遂します。

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