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[レビュー]Kindleが届いてそれなりに経過したので感想を書いた(その3)

操作性について



5wayボタンと>, <について書く


5wayボタンというのは、キーボードの横についているちょこんとしたやつですね。

kindle_review_5way.jpg

上がMenuボタン、下が戻る(Back)ボタンで、その間に挟まれて…。
時々MenuとBackを間違えて大変なことになる程度には似ていると思うんですよね。
あとこういうデザインなので、どうしても中央の決定が押しにくいなぁ…という印象。
それに加えて押したかどうか不安になるなど、意外と使いにくいので注意しないと…。


ほぼオマケ疑惑なキーボード


そもそもキーボード自体はそんなに使うことないんですよね。
Kindle Storeで少し使うとしても、PCから探して送った方が速いし(笑)
PCの方のkindle storeで買ってもちゃんの届くので、それで問題ないと思うんですね。

またdownloadしてるかしてないか、なども見て分かりづらいので
そのことを考えるとますます使わないキーボード…検索ぐらいか。
バリバリ本の中を検索してやるぜという人ぐらいじゃないですかね。


(ただ最初の認証を本体だけでやるときは、いきなり使わないとダメで
それが使いづらくてイライラしたという裏話が…。)
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[レビュー]Kindleが届いてそれなりに経過したので感想を書いた(その4)

ディスプレイについて



kindleのディスプレイは自らぴかぴか光ってくれる携帯のような液晶ではなく
E-Inkディスプレイという謎の技術を採用してくれていて
(たぶん、外光を反射するような謎の仕組みで紙っぽく表示してくれる)
という技術。

kindle_review_eink.jpg
(いくら紙っぽいといってもパソコンの画面通して見ても分からないので
まあ持ってる人のを見て確認してみるしかない…)

kindle 3に使われているものは、コントラスト比が前モデルから50%向上しているらしい。
ディスプレイの解像度が前世代と同じ800x600とのこと。
(小さな文字の読みにくいんだけどね…)

ただしkindle storeで買ったものならフォントの大きさ自由に変えられるのよ。

kindle_review_aa.jpg


フォントを大きめに設定すると読みやすい!


E-Inkペーパーの問題点はページ切り替え時の書き換え時間らしい。
実際kindle 2(前モデル)では、結構時間がかかっていて、kindle 3では大分解消されたようだ。
公称では20%ほど高速になっているらしいが、まあそれでも遅い
実用十分になった、とかスムーズになった、ストレス感じない、といったレビューがあるが嘘だあれwww


そのあたりが許容出来るのなら問題はない。
といっても人の読書速度はそんなにはやくならないので、個人的には問題ないのですがね。

さらに言えば太陽光直下でkindleを使うととても読みやすくなる。
そのあたりにもE-Inkディスプレイの特徴が出ていて、逆に夜中暗い部屋では読めない。

また紙に近いことが特徴ということで、やはり液晶に比べれば長時間見ていても
目が疲労しないなぁとは感じた(体感で、だが)


つづく。

[レビュー]Kindleが届いてそれなりに経過したので感想を書いた(その1)

大きさと重さについて、ボディについてのファーストインプレッション


Kindle 3の大きさですが、公称として

  190 mm x 123 mm x 8.5 mm , 247 g

となっています。自分の場合はそれにカバーが着いているので、一回り大きくなります。
ついでに言うと、公式カバーは結構重いです。(ライトとか付いてないです…)

Amazon.com公式としては片手でビーチでkindleを持って読書する
みたいなシーンを挙げていたりしますけど、ちょっと辛いかなーと。

実際、カバー付けると実際持ちづらいんですよね。
(操作自体は両方にページ送りボタンが付いているから、容易に可能)
その見開きの分だけバランスが悪くなって、そのまま読書するのは意外と大変と思います。
最初はずっと付けていましたが、最近では読み続ける時はカバーを外していることもあります。

kindle07.jpg

グラファイトカラー


実は頼めたのはこれだけだったりするのですが(注文の経緯による)
ついでに頼んだApple Greenのカバーは衝動的に選んだものでしたが…
意外と見た目普通だったので問題ないでしょう。
(ノートと手帳とkindleが全部緑色になるという事態に…)

kindle08.jpg


操作について



kindle3の操作系ボタンとか、充電系、接続系のIFは全部本体の下の方に配置されています。

kindle_review_con.jpg


左から音量+-、イヤフォンジャック、接続用microUSBポート、電源スイッチ。
ちなみに付属のケーブルとACアダプタは十分長いので使いやすいですよ。

操作系としてはキーボートが意外とちゃっちいので、使いづらいのかも?
あと配置もあまり最適化されていないような気がしますね。
配置するためだけの配置という感じが。

kindle_review_keyboard.jpg


こんな感じの配置ですがA/aとかSymの位置が若干使いづらい。
あとEnterとDelも使いづらいですね。
もう少しなんとかなったはず…。
もしかしたら日本語的な発想だと使いづらいのかな?…と思ったけど普通に使いづらいよなぁ。
数字キーがなくなってますが、Alt+最上位段で数字キーになります。

つづく。

[レビュー]Kindleが届いてそれなりに経過したので感想を書いた(その2)

お金とかについて一応



「いったい注文していくらかかったの?」
「どれぐらいで届いたの?」

とか意外と聞かれたので、振り返ってみた。
あ、注文日は8/22で届いたのは9/10だったはずです。



以下が料金一覧になりますので参考に。
私が買ったのは3G+wifiモデルに純正kindle cover(apple green)。


text3895.png



自分が購入した時のレートなのか、一体いつのレートが反映されているのかは
よく知らないといか読んでないのですけど、実際には1$=87ぐらいな感じだったと思います。
24000ぐらいでしたね。

[レビュー]Kindleが届いてそれなりに経過したので感想を書いた(ToC)

レビューを書いていきます。
レビュー自体はEmacs+Orgモードで書いたので
目次を付けれるようにC-c C-eでエクスポートしてみました。




準備中です(書いているなう)

Table of Contents
|| Kindleが届いて1週間ぐらい経ったのでファーストインプレッション ||

1 ボディについてのインプレッション
2 お金とかについて一応
3 操作性について
4 ディスプレイについて
5 コンテンツについて
6 PDFについて
7 論文について
8 その他の機能について
9 TtSについて
10 青空キンドルと無料の英語本について
11 まとめ


|| オマケ ||

*新書を自炊してみた。
*文庫を自炊してみた


このような流れで書いていきます。

【iPodTouch】そろそろdomo Todo+について語るときが来た。

iPodTouch関連の話を少ししてみようと思うわけです。
基本的にPDAとしてiPodTouchを使ってる私は、カレンダアプリにCalenGooというソフトを使ってます。
これに関してはどこかで書いたような・・・少し忘れましたが使いやすいソフトです。
基本的にGoogle Calendarと同期を取って生活してます。

それでもって題名にあるdomo Todo+というのはToDoを管理するためのソフトです。
個人的には最高に使いやすいアプリだなぁと思っているので、ちゃっかり有料版を買ってます。
(確か230円ぐらいだった気がしますが・・・)

というわけで今日の日記はdomo Todo+の話です。
(画像をキャプチャしたのが10月末日だと・・・何をしてたんだ自分は)




起動後の画面、というかこれしか画面は基本的に使わない。
上側が残っているToDoリスト、下側が実行された物(Done)、その下にはタグの分類があります。

pict01.jpg pict02.jpg

こんな感じで、DoneのところをタップすればDoneが消えます。
他のタグでも一緒で、あるタグが付いたタスクだけを表示するということが出来るわけですね。


それでもって、下の方のタグエリアを横にすいーっと指を滑らせてやると・・・

pict03.jpg pict04.jpg

こんな感じでカレンダー画面になります。
ここでは同じようにしてある日のタスクだけを表示するということが出来るわけです。
また地球儀をさわってやると、なんと内部ブラウザでGoogleカレンダーへ接続します。
実はこのToDoをGoogleカレンダー上で一つのカレンダーとして同期することが出来るわけです。
同期するには一度内部ブラウザでログインした後に、もとの画面に戻って日付をタップします。

上の画像の右側が同期してるところ。
基本的にはiPodTouch → カレンダの同期なのですが、極希に逆にされることがあります
(これはバージョン特有のバグかと思われます、そのうち直るでしょう。)


アプリ上部にはボタンが四つあります。
一番左が新規のToDo、次が整理ボタン、右側に移ってリスト機能とPCからの接続機能です。
整理ボタンというのはこういうやつのことです。

 pict05.jpg


リスト機能についてですが、昔のバージョンではPCからいじれなかったやつです。
最近の方のバージョンではアプリ上でリストをいじれるようになってます。

pict06.jpg pict07.jpg

こんな感じで、ガンガンリストにしていきます。
(少しToDoとの使い分けが微妙ですが、要するに名前通りリストで使えばいいのだろう)


ToDoを作る画面の話です。
この画面は10月の頃のヴァージョンなのですが、今はもう少し変わってます。
今のデザインはもっとスタイリッシュで使いやすくなりました。

pict08.jpg pict09.jpg

時間という概念もちゃんとあります。
時間を設定しておけば、日付に合わせて時間も表示されます。
ToDo系のアプリは、日付は指定できても時間が指定できなかったりしますが・・・
ToDoって普通時間指定が付いてる物もあると思うので、こういう細かいところも助かる・・・。



これがPCからの操作なんちゃらのボタン。
この状態で指定されたアドレスにアクセスすると、PCからバックアップなどの処理が出来ます。

pict10.jpg





最後、適当なキャプチャ?

pict11.jpg pict12.jpg
pict14.jpg pict15.jpg


下のを見ると少し出てますが、本日のToDoの個数は赤バルーンで表示されます。
ホーム画面にも本日のToDoが確認できて便利です。

基本的にこの個数は本日のToDoだけですが
ToDoに☆をつけておくと、締め切りが本日じゃないToDoもカウントされます。




少し画像が多くなってしまったが・・・。
それでもこのアプリ、結構便利なので使ってみるといいのではないかなぁと・・・
別におすすめとかはしませんし、よくあるアプリへのリンクみたいなのもつけませんけどね!。
一つ言えることは、何もアプリについては語ってないのでタイトルは詐欺だということ。

【レビュー】ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC22

久しぶりにレビューです。
今回の対象はノイズキャンセリングヘッドホンです。

MDR-NC22 | ノイズキャンセリングヘッドホン | ヘッドホン | AV関連商品 | カタログ情報 | ソニー

以前、使っていたヘッドホンが断線してイライラしていたので
これを機に以前から検討していたノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンを検討・購入しました。
購入日は9月末日で、だいたい使い始めて一ヶ月程度。
主な利用場所は自宅・学校・電車・バスなど、利用対象は音楽と英語の音源です。

サイトによれば周囲からの騒音を約1/4に低減するノイズキャンセリング機能とのこと。
このヘッドホンの最新機、MDR-NC33では90%のNCということらしいです。
(1/4にするということは、75%程度のNCと捉えていいのだろうね、おそらく)

nc.jpg

主にSonyの古いウォークマン、NW-S615Fとつないで使うことが多いですが
その他、電子辞書やiPod、iPod Touchともつなぎます。
機種限定ではないので、何につないでもちゃっかりNCが働きます。

先に欠点から言っておきますが、コードの長さが中途半端です。
公称で約1.5mのコードですが、途中にNCのコントローラがついています(画像中央)
これが結構重く、中に単四電池1本が入っているので微妙に邪魔です。
コントローラのついている位置的には

 1.胸のあたりにコントローラをつける(シャツなど)
 2.服の下のあたりにつける(Tシャツなど)
 3.ズボンの上につける


などするしかないです。
これが結構限定的で大変ですね、単四電池が完全にネックになっています。
ただこの付ける位置が上の方だとしても、もう一方が短かったり
結局どの位置に付けるにしても、コントローラの下側の部分は適切じゃないですね。
長さが足りないか、余ってプレイヤに巻き付けるなどしないとバランスが悪いです。

コントローラにはNCのON/OFFスイッチとLED表示、またMONITORというボタンがあります。
NC作動中にMONITORをONにする(ボタンを押すという意味)と、外界の音が聞こえます
(つまり音楽を出力せず、NCも作用させず、ただイヤホンを付けた状態にしてくれる)

NCなのでイヤホンにはマイクがついています。
このマイクを指でふさぐなどして妨害してやると、NCがONになっていても効果はありません。
また単四電池は結構保つようで、意外と速く切れるという印象です。
私はエネループを使っていますが、普通の百均単四電池よりは保つ感じです。


それでは効用について見ていきます。
まず電池が切れている場合でも、NCをOFFにすれば普通のイヤホンとして使えます。
意外と気にしていないうちに電池が切れたりするので、これはうれしい機能ですね。
ちなみに電池が切れそうになると、LEDが点かなくなり、音が途切れ途切れになっていきます。

NCの機能を文章で伝えるのは難しいのですが
要するに逆位相の音をぶつけて雑音を消してしまおうという試みがNCですから
NCが効きやすい雑音とそうではない雑音があると思います(私談)
私が試した感じでは次のような結果になりました。

1.普段歩いているときの車の音
ほとんど消えます。
つまり車のタイヤとアスファルトとの接触でのゴオオオオとい音
そしてエンジン関連のブルルルルという音は規則的な雑音なので、NC得意です。
またバイクなども同様です、横を通らないと分からなくなるかもしれないレベルで効きます。
ですので少し危険です。

2.地下鉄の駅での雑音
ほとんど消えます。
車と同じく規則的な音なので、NCでかき消されます。
また地下鉄や電車に乗っているときの音もかなり消えますので
普通に静かだなぁ・・・とか思うかもしれません。
こんなことをしているとアナウンスを聞き逃しそうですが、そういうときはMONITORを使います

3.家の中で
扇風機の音がほとんど消えます
PCのファンの回転音がほとんど消えます
冷蔵庫の駆動音もほとんど消えますが、聞こえます
その他雑音が消える結果、逆に耳が痛くなるようなイメージです。
また静かで音を流していないときは、逆位相の音が聞こえます。
いわゆるホワイトノイズと呼ばれるやつだと思いますが、多少気になる程度です。
もちろん音楽がかかっていれば気になりませんがね。
つまり音をかけてなくてもNCをONにしているとキャンセルがかかるので
ただ付けているだけでもノイズを消せて、意外な雑音が嫌いな人にはいいでしょう。

4.ミスタードーナツで
エアコンの駆動音がほとんど消えます
人のしゃべっている声がほとんど聞こえなくなります
店員さんがお変わりを入れに来てくれとも、何を言っているのか聞き取れません
もちろんMONITORをつかうか、普通にイヤホンを外します。
こういったうるさい店内などでもNCを利用することで英語の聞き取りが出来るようになります。
もちろん音量を上げれば普通のイヤホンでも出来ますが。

5.その他
何かあったっけ。
思い出したら書きます。


以上見てきたとおり、NCの効果は安いヘッドホンでもかなり大きいです。
(私はこの機種を約5千円で買いました、低価格帯のNCヘッドホンですね)
悩んでいる人とかは、大きめの電気屋さんに行くとサンプルがあると思います。
(もちろん近くに使っている人がいれば、それを見せてもらえばいいですがね)

いずれにしても安い買い物に属する部類です。
機会がある人はさわってみるといいかもしれませんね。
私もホワイトノイズとNCの効果が本当にあるのか気になって買っていませんでしたが
これからは購入検討対象に入ってくる製品です。

新モニタ「iiyama ProLite E2209HDS」についての話

今までLGの17型液晶、1280×1024、D-sub、応答速度8msというモニタを使っていました。
結局のところ解像度の横も狭く、ちょうど安い時期でもあったので思い切って変更。

新しいiiyama ProLite E2209HDSは1920×1080のFullHDであり
申し訳程度のスピーカ、HDML、DVI、D-subの3系統入力と結構な感じ。
値段もこのスペックで16000円と安かったので選択しました。

iiyama 21.5インチワイド液晶ディスプレイ 1920×1080(フルHD1080P)対応 3系統入力装備 マーベルブラック PLE2209HDS-B1iiyama 21.5インチワイド液晶ディスプレイ 1920×1080(フルHD1080P)対応 3系統入力装備 マーベルブラック PLE2209HDS-B1
(2009/02/05)
マウスコンピューター

商品詳細を見る


本当はコンビニ払い+まったり待つとする予定が、勘違いでお急ぎ便にしてしまいました。
そんな中、結局9/14日の夜に注文し、9/16日の朝に届きました。代引きです。
というわけで開けます。
※というか箱自体7kgぐらいあるのかな?結構重かった。
※ただ取っ手がついているので、そこまで重くは感じない
※今のところドット欠けなし


まずは相変わらずの箱の大きさです。
ScanSnapの時も思いましたが、最近の製品は箱が大きい?
(まぁそんなこと言ってるのは冗談ですが)

dis00.jpg


開ける。
安いモニタであるにも関わらずスピーカケーブル、DVI、HDMI、D-subのケーブル付き。

dis01.jpg


組み立て等も結構簡単ですぐ出来る。
ただ21.5インチワイド、つまり対格に55cmほどあるので、結構大変。
またモニタの板自体も結構重く、少し気を遣った。
そして組み立てた結果がこれ。

dis02.jpg


周りのモノと比べると大きい感じが分かるかと思います。
以前使っていた17型と比べるとこんな感じです。
少しスペースが足りなく、机の上を整理する必要があった

dis03.jpg


壁紙はそのままで、横に伸びてますがFullHDはとても広い。
今までは出来なかったFirefox2つ起動や、Firefox、テレビ、Emacsの3つ起動が出来る。
これはやっぱり解像度あげてよかったと感じるところ。

dis04.jpg


最後にDVD再生中の画面。

dis05.jpg


周りが暗いのもありますが、デフォルトでモニタがかなり明るくてまぶしい
エコモードなど適度に設定すればいい感じに見えてくるようになる。

また設定が少ししづらいのと、スタンドが緩いのでボタンは押しづらい。
スピーカーは結構オマケな感じで、まず裏についているので適当な感じか。

置いてある位置の関係上、左右の視野角は結構大事なのですが、左右は結構大丈夫な感じ。
上下のムラがはげしいという噂もありましたがそこまで感じません。
ただ上下の視野角はあんまり広くないのかもしれない
(向かいにあるベッドをからみると明るさに上下で差が結構ある)

もう少し詳しくはまた後日にでも?

ScanSnap S510を開封したときの話。

先日注文していたScanSnapが先日届きました。
すごく変な日本語なのですが、要するにきてしばらく忙しかったのでブログ書かなかったということ。
普段Amazonが一番多くて、Sofmapがその次ぐらい。
その2つ程度しか通販しない人間なので、珍しく別の場所で買ったのです。
それはともかくとして、とりあえず見ていきます。

ss01.jpg

まず、最初の下りはこれのためなんだが、要するに包装すげぇwwwってこと。
Amazonは結構おなじみのあの箱に包まれるし、Sofmapは過剰包装気味なのは結構有名なはず。
これは正直斬新な包装のしかただった・・・(笑)

ss02.jpg

そして正面から。
上の写真と併せてもらうと、ScanSnapの箱の大きさが分かるはずです。
載っている場所は普通程度のサイズの学習机みたいなものです。
上の写真の奥にある17inchのモニタと比べても大きい。


ss03.jpg

あけてみた。本体も結構大きめなんですね。
ただ、箱がごついだけあって、中身もいろんなものが入っていました。


ss04.jpg


CD5枚。
デバイスドライバのインストールとか特殊かな?
とりあえずマニュアル見ながらやりました。


ss05.jpg

その他。
ACアダプタは重い部分と、目玉ケーブルの部分で分かれているタイプ。
しかもACがかなり長めになっているところが特徴かも。
ついでに言えば、USBも結構長くて使いやすいです。


ss06.jpg

本体。
机の上に置くと、机を完全に占領してくれるかわいい子。
もしかしたらこれに配慮して長めのACとUSBになっているのか。


ss07.jpg

広げてみたところ。
とりあえず掃除はマメにしたほうがいいらしい。



実際に使ってみた話はまた後ほどやっていきます。
今のところとりあえず200枚ぐらいScanしてみたところ。
スーパーファイン(6枚/分)とファイン(12枚/分)を主に使っています。

iPod touch(1G) 16GB レビュー

・iPod Touch(1G) 16Gのレビュー(09年01月28日)

注意事項
・著者はApple信者、Sony信者と呼ばれるタイプの人ではありません。
・今の時期にもかかわらず1Gであることに注意して下さい
・あくまでも素人の記事です

入手の経緯
・友人「だぃごろぅ」から21200円で購入→理由は秘密
・前から欲しかったし・・・いっか。

その他に所有しているもの
・Sony NW-S615F
・Apple ipod 30GB


1.箱を受け取った
なんとその日の朝に買わないかと打診されて昼には受け取るという珍事。

t0.jpg

整備品であるため、簡素なパッケージ。
ただの白い箱だが、少しどきどき。
(Appleの箱をはじめて見た)


t1.jpg

中には簡易版説明書とチュートリアルのようなもの。
それにしても直感的に操作できるな・・・別に読まなかった気がします。
それにしても傷のない裏面の鏡はwktkです。



t2.jpg

ついでに裏側。



2.いざ開封
開封は学校でしたのですが、家でもう一度写真のためにぱちり。

t3.jpg

とりあえず並べてみた。

 本体、よく分からない黒い布、使い方不明の透明クリップ、
 同じく白いプラスチック、説明書、イヤホン

が中身です。


t4.jpg

後の鏡。デジカメが写るほど美しい。(笑)
こんなにきれいだと扱うのが少し怖い。

t5.jpg

それにしてもケースが売っていない。
なぜなら2Gに移行したから。
電気屋さんを少し回って、ようやく残っていたケースを入手。
微妙に手帳っぽいのだが、黒色だったらベストだったなーと・・・
(よく考えたら、シリコンケースだったら2Gのでもよかったかね???)




3.中身をいじる
とりあえず「無料」のアプリばかり落としてきてがんばる。
(ま、趣味利用なら大丈夫だよね。)

ホーム画面
t6.jpg

凛々しくまとまっている?
ただ、背景を変えられないのが難点。


音楽系
t7.jpg
t8.jpg

ま、こんなものかね。
ハードウェアスイッチがないので使いにくいことも多い
特に1Gでは音量調整スイッチがない。


カレンダー
t9.jpg

とりあえずGoogleカレンダーと同期しているカレンダーくん。
ま、普通程度の使いやすさ。
紙の使いやすさを100としたら27ぐらい。
うーん・・・完全移行は難しいレベル、ただ補助的にはいい。
また、データをGoogleカレンダーと同期できるのはGood


動画
t10.jpg

いれてみただけ。
ただ、画面が小さい分きれいに見えるという特典を発見。
(小さいとはいえ、3.5インチ?携帯よりは断然大きい。)
(つまり携帯で動画とかワンセグとかもう・・・おっと、こんな時間にお客さんかな?)


設定
t11.jpg

いわゆる設定画面。
画面キャプチャのテストに使った
(上のボタンと真ん中のボタン同時押し)
(ちなみに真ん中のボタンダブルクリックでミュージックにいくらしい。byだいごろう)


待受っぽい画面(Hold)
t12.jpg
Holdの解除もスライドで行う。
これは感覚的でよい。
(周辺には一部使えない人もいたみたいだが・・・)


4.最後に

とりあえずまとめておく

・可能性を感じるUI
・一部改良の余地有(2Gで比較的解消)
→特に音楽再生がしづらいこと(特にSonyのウォークマンに慣れてる人)
・Safariはよい
→レビューしてないけどね・・・いい感じでまとまってる
カレンダー、メモ、連絡先などウィンドウズで意味のない機能がありすぎ
→個人的に大問題。音楽プレイヤーとして作るならはじめからいらない。
→実装するぐらいなら中途半端な物はだめだよな・・・やっぱり。
→特にメモは使えない(入力系が慣れが必要)
・AppStoreはすごい


以上。
使用期間、約2週間?(ガセネタ疑惑)

満足。
100点満点中、82点ぐらいのポジション。

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