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  2. 2009年09月

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【書評】数学ガール(無印)

「数学ガール」シリーズは結城浩氏の書いている萌え数学シリーズのこと。
萌え数学シリーズというより、数学少女萌えシリーズか?いずれにしても勝手に言ってるだけ
無印と付けているのは数学ガール全般の話なのか、第一巻の話なのか区別するためです。

帯の言葉「「僕」の心をときめかす、数式と二人の少女

数学ガール数学ガール
(2007/06/27)
結城 浩

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理工系の人にすると、数学の美しさとか数学の楽しさといった耳を疑うような言葉であっても
結構共感できる人も多いと思います。なんと言っても普段使うことも多いでしょう。数学科なら尚更。
※数学初心者向けということだったら第二巻「数学ガール フェルマーの最終定理」の方が適するはず

主な登場人物は次の三人。

主人公であり語り部であり鈍感な数学好きの男の子である「僕」
才媛眼鏡美女というありえないパラメータを持つ数学ガール「ミルカさん」
ドジっこ条件をすぐ忘れるドタバタっ子で僕の後輩、第二の数学ガール「テトラちゃん」

このような三人が数学を使って楽しく遊ぶというのが数学ガールシリーズの話。

第一巻、序盤は僕とミルカさんの入学直後の話から始まります。
その後すぐに一年がたってテトラちゃんが入学してくる、そして僕にコンタクトしてくるのですが
ちょうどこの一年分のことは話にないんですよね。書いてくれないかな
それはともかくとして、そこからが数学遊びの本編になります。

基本的に才媛ミルカさん、ドジっこテトラちゃん(条件忘れの)なので、難易度も違います。
ミルカ章は話が少し難しい、テトラ章は僕視点で優しい数学が続きます。
たとえばミルカ章では

複素数、三乗根、ふぃぼなっちすうれつ、離散、・・・

などなど難しめの話が来るのですが、テトラ章では

相加相乗平均、絶対値の定義、平方根、微分、テイラ展開

のような話が来る。
第一巻はいわゆる解析、つまり微分や積分を使って関数をコネコネしましょうという話が来る。
ただ詳しい説明が結城浩氏、つまり「僕」的な視点で入ってくるので大丈夫だと思います。

レベルとしては

中学生ならぎりぎり途中までは読めるはず
高校生の微積を習う範囲ならまぁ最後まで読めるはず
大学生レベルなら普通に最後まで理解しながら読めるはず
数学が趣味な人は結城浩氏の説明にニンマリ、もしくはやきもきしながら読めるはず

といった感じに分析してます。少なくとも僕は。


個人的にはミルカ派なので

第六章 ミルカさんの隣で
第七章 コンボリューション
第十章 分割数

の流れで語られる僕とミルカさんの話、大好き。
なんだと・・・これが理系の萌えか・・・と感動した。

話としては第六章で微分と差分、積分と総和の話が来る。
記号的にはdとΔ、∫とΣの話。(分かる人向け)
コンボリューションはいわゆる畳み込み演算の話。
僕の説明「うまい形の積の和」という表現は秀逸。
コンボリューションは理工系なら必ず習うと勝手に僕が思っているぐらい頻出な用語
分割数はどのように式を分割できるかの話、ミルカさん最高です。

ここまで僕の個人的感想。
章の途中、時々僕のノートという項目が出てくるのが意外といい。
イメージ的には専門書の中にあるCoffee Breakみたいな感じか?
基本的にいろいろな定義式や名前のついた関数、級数が出てくるので
こういったのはうまくまとまって把握しておかないと、さすがに数学中心とはいえ物語が難しくなる。
そのためこの僕のノートの場所は結構大事かなぁと思った。

第二巻でも出てくるのですが、いろんな解析する方法を得てくると、それが数学と戦う武器になる。
第一巻では

微分と増減表
和の個数を変える
上界の評価
解と係数の関係
グラフを描く
困った関数をテイラ展開する

などなどいろんな武器が出てくる。
こういうのを見て、おもしろいなぁとか思ってしまうと完全に萌え数学の餌食です。
※上に書いた事への回答? 結局萌え数学と数学少女萌えの両方を一冊で味わえるのか
興味のある方は是非?
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【書評】The Wizard of Oz (Axford Bookworms Library Level.1)

洋書の書評続きです。
今回はOxford Bookworms Library Level.1であるThe Wizard of Ozについてです。
日本語名は当然「オズの魔法使い」ですが、読んだことなかったですね。
日本語・英語共に初読みになります。

Wizard of Oz level 1 (Oxford Bookworms Library)Wizard of Oz level 1 (Oxford Bookworms Library)
(2000/08)
L. Frank Baum

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前回読んだのはA LITTLE PRINCESSでしたが、同じレベルの本。
しかし単語の難易度としてはオズの魔法使いの方が上です。
同じくheadwords. 400で書かれているはずですが、難しく感じました。
また相変わらずの固有名詞の難しさがあります。
登場人物として、主人公のDorothy、その仲間Scarecrowが難しいかな。
たぶん主人公はドロジーかドロシーと読むのでしょうが、案山子はどうですかね。
あ、scarecrowはかかしという意味ですが、なんて読むのだろう。スケアクロウ?

それでは扉の言葉の一部を。

Dorothy lives in Kansan, USA, but one day a cyclone blows her and her house
to a strange country called Oz.
There, Dorothy makes friends with the Scarecrow, the Tin Man,
and the Cowardly lion.
But she wants to go home to Kansas.

このような流れ?です。
上に言っているスケアクロウは一番最初に友達になる変な案山子です。

話としては次のような感じです。
・Dorothyは家に帰りたい
・Scarecrowは脳が欲しい
・Tin Manは心臓が欲しい
・Cowardly lionは勇気が欲しい
・さあどうする。

この流れです、魔法のような変な世界に迷い込んだDorothyを中心に話が進みます。
英語は少し難しいですが、それでもスラスラと読めるレベルか?
ただレベル1だから難しいということがどうもあるらしい
*ある英語の先生曰く、こういう少ない語彙で出てくる単語にはやはり国の差が出る
*つまり当たり前過ぎて習わないような単語かつ受験勉強で出ない単語が出やすいらしい


それはさておき、話を知らなかった分、とてもおもしろかった。
洋書は全然おもしろくない本も多いのだけれども、これはおもしろかった。
最後の方のオチも秀逸。
ただ一番最後の章は少し駆け足と言う感じだったかな?

全6章構成ですが、最初の方はゆっくり、最後駆け足という感じです。
序盤は結構細かく描写が書いてありますが、後半は魔法のおかげであっさりする。
まぁ同じ場所を行ったり来たりすることもあるので、これはこれでいいかなとは思う。
全体では40p程度。

日本語で読んだり見たりしたことがない人は見てみるとおもしろいかもしれない。
私はとても楽しめました。

ただいま読書中?積み本中?読了後?の洋書リスト(09/30)

結構英語ネタが増えてきたので整理。
普段こんなのを読んでいるので、突っ込みがある方はなんでも。
私に分かる範囲で答えます。

まだ読んでいない物、いわゆる積み本
Oxford Boolworms Library

 (1) The Phantom of the Opera
 (2) Robinson Crusoe

Penguin Readers
 (3) A scandal in bohemia
 (3) The return of sherlock holmes
 (4) Three adventures of sherlock holmes


現在読書中の本
Penguin Readers

 (3) Sherlock holmes and the mystery of boscombe pool


最近読み終わった本(レビュー済)
Oxford Boolworms Library

 (1) The Wizard of Oz レビュー
 (1) A LITTLE PRINCESS レビュー

Cambridge English Readers
 (2) Jojo's Story レビュー


だいぶ前に読み終わった物
Oxford Boolworms Library

 (1) THE COLDEST PLACE ON EARTH

Penguin Readers
 (1) DABID BECKHAM
 (1) ISLAND FOR SALE
 (1) Lisa in London
 (1) MICHAEL JORDAN
 (1) THE ADVENTURES OF TOM SAWYER
 (1) THE Missing Coins

【書評】A LITTLE PRINCESS(Oxford Boolworms Library Level1.)

今回の書評は今までブログに書いているPenguin ReadersやCambridge English Readersとは違い
以前読んだことのあるTHE COLDEST PLACE ON EARTHという本を出している系列の本です。
いわゆるOxford Boolworms Libraryです。
洋書系のシリーズはペンギンとCER、OBLが代表格な気もします。
大きめの本屋では、基本的にはこの3つの種類を見ることが多いです。

The Coldest Place on Earth (Oxford Bookworms Library)The Coldest Place on Earth (Oxford Bookworms Library)
(2000/08/17)
Tim VicaryJennifer Bassett

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これがそのTHE COLDEST PLACE ON EARTHという本。
これについては書評を書いていない気がしますが、まぁ題名そのままの本です。
今回呼んだのはA LITTLE PRINCESSです。
二冊ともOBLのLevel1(400 headwords)ということで、知らない単語はほぼありません。

Little Princess (Oxford Bookworms Library)Little Princess (Oxford Bookworms Library)
(2000/08/17)
Frances Hodgson Burnett

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こちらです。
まずは扉の言葉。

Sara Crewe is a very rich little girl.
She first comes to England when she is seven, and her father takes her to Miss
Minchin's school in London. Then he goes back to his work in India.
Sara is very sad at first, but she soon makes friends at school.

But on her eleventh birthday, something terrible happens, and now Sara has no family,
no home, and not a penny in the world.


OBLの本はLebel1でも結構長い文章な気がします。
以前呼んだJojo's Storyと同じ程度の長さです。Jojo's StoryはちなみにLevel2です。

単語自体は難しくなく、だいたい90~97%ぐらいは既知の単語ですが
この話、Indiaが関わっていることとEnglandの話なので固有名詞・名前が全然読めません。

主人公はSaraでいいですが、その他にもRam DassやCarmichael、またErmengardeなど。
こういうとき読む、つまり黙読してるときに、どんな音に変えるか真剣に悩む。
私はラムダスさん、カーミシェルさん、エルメンガルデちゃんなどなど適当に。
なんて読むのだろうか。


話は6章立てで、流れは扉の言葉通りなのだけれども
Jojo's Storyでも書いたかもしれないけど簡単な文が多い。
難しい文法もあまり出てこないので、話としてはかなり疾走感を感じて最後まで読めた。
だいたい1時間弱で読めるはずというのが感覚。
実際はテレビを見ながら読んでたり、途中休んだりするともっとかかる。字債にかかった。
結構多めに挿絵が入っていることと、文章の印刷自体も読みやすいので楽でいい。


Jojo's Storyは内戦の話の重いストーリーでしたが
この話も一部重くなる部分は確かにある、それでも主人公のSaraは健気に頑張っています。
健気に頑張るSaraとその本当の友人たち、ここ大事です、本当の友人たちによる
はーとふるらぶすとーりーではないけれども心温まるお話。
これって映画とかなってたりするのかな?Amazonで調べたときかかっていたけど。

あ、でもこの話は女の人しか基本的に出てこない。
もう少し正確に言うと女の子が圧倒的に多く出てきます。
そういった暖かいストーリーが読める人は面白いと思います。

【Java】オブジェクトのスコープとリクエストの属性の話

サーブレットを組み合わせたりすると、そのオブジェクトがどこで使えるのか?を意識しないといけないです。
つまり変数のスコープがあるように、オブジェクトのスコープを考える必要があります。

スコープの種類

リクエスト → サーブレットの処理をJSPで利用する、など一つのリクエスト単位
セッション → ショッピングカートのような同じクライアントに対して処理をする単位
アプリケーション → 同じWebアプリケーションの単位でクライアントは異なってもいい単位

それぞれを扱うためにJavaのクラスが用意されています。

リクエスト → javax.servlet.http.HttpServletRequestインタフェイス
セッション → javax.servlet.http.HttpSessionインタフェイス
アプリケーション → javax.servlet.ServletContextインタフェイス

この三つを利用するためには、次のメソッドを使います。

Object getAttribute(String name)
引数nameで登録されたオブジェクトを取得する
void setAttribute(String name, Object value)
引数valueで指定したオブジェクトをnameという名前で登録する
void removeAttribute(String name)
引数nameで指定したオブジェクトを削除する
Enumeration getAttributeNames()
登録されている名前の一覧を返す

いずれのスコープを使うにしても、このxxxAttributeというメソッドが重要になります。
それでは実際にリクエストのスコープでオブジェクトを保存し
サーブレット→サーブレットの値受け渡しをしてみます。

hogeプロジェクト→Java Resources:src→hogeパッケージ右クリック→ServletA/ServletBを新規作成
ServletA→ServletBと移り、データを渡します。

ServletAに書く

protected void doGet(HttpServletRequest request, HttpServletResponse response) throws ServletException, IOException { 
    // TODO Auto-generated method stub
    request.setAttribute("message", "メッセージ");
    RequestDispatcher d = request.getRequestDispatcher("/ServletB");
    d.forward(request, response);
}

ServletBに書く

protected void doGet(HttpServletRequest request, HttpServletResponse response) throws ServletException, IOException {
    // TODO Auto-generated method stub
    String message = (String)request.getAttribute("message");
    response.setContentType("text/plain; charset=Windows-31J");
    response.getWriter().println("message = " + message);}


実行はServletA右クリック→Run As→Run on serverでした。

 

実行結果は次のようになります。

j2ee_09_01 



このように、ちゃんとデータをattributeを使って登録して呼び出せました。


category of Java:
【Java】サーブレット/JSPを書く勉強をするための環境について知っていること(一回目)
【Java】サーブレット/JSPを書く勉強をするための環境について知っていること(二回目)
【Java】開発環境を活用してサーブレットを書く。
【Java】サーブレットの基本的な話をする
【Java】JSPの話へと移る
【Java】JSPからサーブレットを呼び出す
【Java】パラメータを渡す
【Java】複数のサーブレットを組み合わせるための画面遷移の話

数学ガール ゲーデルの不完全性定理

ただの宣伝?
というよりも純粋にはやく読みたいところ。
Amazonで予約してもいいのだけれどもどうしようか。

math.jpg

結城浩氏の書いている萌え数学シリーズ、数学ガールの第三弾。
第一弾のオイラー(E)、第二弾のフェルマー(F)に引き続き第三弾でゲーデル(G)の話。

無印数学ガールでは微分積分の話が多めだった一方で
第二弾は数論の話を多く扱っていましたが
どうも第三弾はまたあたらしい分野に飛び込んでいくようです。

第一弾および第二弾のあとがき部分での主人公「僕」の大人バージョンですが
今回の第三弾ではどのような将来の「僕」とミルカさん、テトラちゃんが語られるのか楽しみ。
とりあえず発売日まで様子見で、学校で買えるなら学校、買えなければAmazonという感じか?

まだまだ英語の表現を学んでいる。

普段、本を読んだり文法書を読んだり、はたまたリスニングの練習をしたりしてToeicに備えている。
そろそろToeic本を読むのもいいかもしれないが、10/31なので、とりあえず10月に入ってからの予定。
時々英語の日記をLang-8に書くのだけれども、やはり表現が乏しい。
Lang-8の日記投稿画面では、翻訳と辞書が使えるので単語は調べられるけれども
構文というのは地道に勉強しないと身につかないし、覚えたらとりあえず使ってみたいもの。
今日もそういうわけで英作文の勉強をしています。


思っていたよりも~だ。いつもより~だ。
比較級 than usual / than S think(expect, imagine)


よくある表現で英作文の本にはたぶん載ってる。
ところでこれを使うようなシチュエーションってそうそうある?
たとえば「昨日、町まで行ったら思っていたよりも人がいた」みたいな感じ?
というかこういう日本語は日記としてどうなのか?という問題もある。
英語で書いてると書ける表現が少なすぎて乏しい日記になる気がする・・・
Yesterday, more people than I thought went the town.

それか自分視点で語るならどうだろう
When I went to the town, I met more people than I expected.
とかでもいいのかな。英語に詳しい人じゃないと分からないな。


理由を述べたい
日記で~したとか、~へ行ったとか書く、または今度~へ行きたいとか~をしたいとか書くとき
どうしても理由を述べる構文が必要。まぁこれは学校でも習うな。
because / since S V
because of / on accoutn of / due to / owing to S


などなど。
Because I wanted to buy some new clothes in the town, I went there yesterday.
とか?まぁよくある感じか、でもsinceってなかなか使わない気がする。
個人的に理由=becauseの印象が強すぎて他の言葉をあまり使わない気がする。


頻度を述べる
一週間に3回ぐらい運動するようにしてます。
9月の中旬以降ですが、温度も下がってきて運動しやすい時期になってきてます。
一週間のうちに~回。というのは英語では何というか。
once / twice / three times / four times ... a week


a weekというのは一週間あたりという意味ですか。
These days, I run about my home nearly three times a week.
日記というか自己紹介文だなこれは。


日記でいいわけを述べる?
全然日記っぽくない。
~にも関わらず・・・した。とかちょっと条件付けするときは
althoug/though SV
in spite of / despite ~


が使えるかな?
私は昨日、お金をあまり持っていないにも関わらず外出した。だから欲しい物を買えなかった。
みたいな。
Since I went out though I don't have enough money to buy what I want to get, after all I couldn't buy it.
みたいな?まぁこれでいいかどうかは知らないけど。
ただ英語で一応表現できるというのは結構大事だと思うので、お勉強中です。
まぁこの程度の子供みたいな英語をストーリー立てて並べるだけで、十分英語の日記にはなるよ。

EeePC+eeexubuntuで遊ぶ、とりあえず使うために。さらに。

まだまだ改良していく。
今の段階でもだいぶ使いやすい、というかWindowsXPに比べるとかなり高速に動く。
とりあえずパネルが使いにくいので修正。

1.panel
パネルはデフォルトのやつだと意外と使いにくい。
またEeePCは縦の解像度が辛いのでバーは自動的に隠れると使いやすいのだが
デフォルトのパネルではそれがどうもできないらしい。新しく入れよう。

su
apt-get install fbpanel


ここで→http://fbpanel.sourceforge.net/configs/default←ここを参照する。
これがfbpanelのデフォルトの設定ファイルなので、これを/usr/share/fbpanelにコピー。
次に/etc/xdg/lxsession/LXDE/autostartというファイルを編集する。
@lxpanel --profile LXDE → @fbpanel --profile default


再起動後新しいパネルになる。これで設定から自動的に隠すが出来るようになった。

2.入力の設定
普段ATOKの入力方式になれていると、Linuxでの入力が少し煩わしい。
SCIMの設定→IMエンジン:anthy→キーバインドテーマからATOKを設定。
これで使いやすくなる。

Emacsを使っている場合、C-SpaceでReg-setをする場合が多い。
デフォルトではC-SpaceがIMEのON/OFFと被ってこれができないので設定する。
SCIMの設定→フロントエンド:全体設定→SCIM開始→Ctrl+Spaceを削除
これでだいぶ使えるようになる。

3.Dドライブをうまく使う
Dドライブを設定したのはいいけれども、いちいちアクセスするのが大変。
よってシンボリックリンクを作っておく。
ln -s /media/drived/taki/Parabola ~/Parabola


例えばこのようにしておくとホームディレクトリからアクセス出来るようになる。
要するにショートカットのこと。
えーと、他に何かある?


4.一応、Bluetoothマウスの設定
再起動すると接続が切れちゃうけど、とりあえずこの様にすると接続できる。
su
apt-get install bluez-compat
hidd --search


この状態でサーチモードをすると、勝手に接続してくれる。
再起動したときも続くとうれしいのだが・・・。


その他、Firefoxとかの設定をするとだいぶ使えるようになるかな。
今の状態でどれぐらいドライブがあいてるのか調べる。
Cドライブ 使用済54% 残り1.6G
Dドライブ 使用済53% 残り3.6G


これは結構余っている感じです。
残りはJavaとPerl、その他で言うならサーバ系のアプリになる。
サーバ系はSqliteが楽でいい。
Emacsにhtml-helper-modeが入っているから、そのためにFTPクライアントは必要か。
gFTPとか有名?Filezilaでいいか。

EeePC+eeexubuntuで遊ぶ、とりあえず使うために。続き。

いろいろと修正。
またapt-getを何回か使った後にapt-get cleanを実行しておくと領域が空く。

1.rootの設定
いつもいつもsudoを使うのはとても面倒なのでrootにパスワードを当てる。
sudo passwd root


2.アップデート
インストール後、アップデートが必要。
カーネルのバージョンが上がるので、古いやつを削除する。
su
apt-get update
apt-get upgrade
dpkg -l | grep linux-image
→古いverを調べる
apt-get remove --purge linux-image-xxxxxx(ver)


3.必要な環境
eeeLxubuntuは初期状態でほとんど何も入っていないので、結構空きがある。
それを使って必要な開発環境を適当にぽんぽん入れておく。
su
apt-get install build-essential
apt-get install emacs-snapshot emacs-snapshot-el
apt-get install latex-env-ja latex-extra-ja yatex
apt-get install haskell-mode ghc
jisftconfig add

基本的なビルドに必要な物、emacs、TeXの日本語環境、Haskellの環境を入れておく。
Javaも入れたいけど、とりあえず保留で。

4.その他の設定
必要なプログラムがそろってきたらその他の細かい設定をしておく。
まず~/.Xmodmapを作成
keycode 37 = Caps_Lock
keycode 66 = Control_L
keycode 108 = Alt_L
clear Lock
clear Control
add Lock = Caps_Lock
add Control = Control_L


これを反映させ、CtrlとCapsLockを入れ替え、右Altを有効にする。
xmodmap ~/.Xmodmap


これで結構使いやすくなる。
後はDドライブの8GBの方をオートマウントするようにしておく。
su
mkdir /media/drived
emacs /etc/fstab ※/etc/fstabの設定


/etc/fstabの末尾に追加。
/dev/sdb1  /media/drived ntfs noatime 0 0


フォーマットして使うならntfsをフォーマットしたもの、ext3やext4に変更。
Windで使ってた物をそのまま持ってくるなら、何もしないでntfsのまま使う。
うん、だいぶ整ってきた。
まだまだ活用する。

個人的にはPPTPを使えるようにしておきたいところ。

EeePC+eeexubuntuで遊ぶ、とりあえず使うために。

eeeLxubuntuはLxubuntuというのがベースになっているので、初期状態にほとんど何もない。
あるのはターミナルと簡単なエディタ、Firefox程度で、自分でガンガン環境を作る人用。
というわけでこれをベースにしてちゃんと開発環境としてつかえる

とりあえずインストールは普通に進む。
特に意味はないけれどもswapは削除する、フォーマットはext4にしておく。
swapはデフォルトで280MBとられるが、これはちょうどTex環境一式分程度になる。
Lxubuntuはもともと軽くてあまりメモリを使用しないので、Swapはさようならしておく。

とりあえず必要な物として

1.Tex環境
2.Emacs
3.アップデート
4.build-essential

などなど。
またCtrlとCaps Lockの入れ替えをする。
またそのままでは右のALTが使えないのでそれも設定する。
Dドライブも自動でマウントするようにする
Cドライブ、Dドライブ共に書き込みを切る
その他、することあるかな・・・

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