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Henry V 第四回

第一幕 第一場 応急の控えの間にて
カンタベリー大司教とイーリー司教が入る。

ああ、私が言いたいことがあります。1410年、HenryIVの時代に出されたものと
まったく同じ法案がふたたび提出されています。当時その法案は私たちが反対したが
仮に当時の動乱がなければ通過しそうだった。当時の様々な動乱が
その法案を議論の茅の外へと押し出したのだった。

しかし今回、いかにその法案に対抗しましょうか。

もちろん十分に準備されるだろう。仮に私たちをその法案が通るなら
敬虔な人が協会に寄付した世俗的な土地の大半が奪われるだろう。
その土地というのは次のように見積もられている。
仮にこの法案が実行されれば、まず王の名誉を維持するために伯爵を15人
騎士を1500人に準騎士を6200人、それが扶養することができる病気のものや
老齢者、そして肉体労働に耐えられないような病弱者を救済
するための十分設備の整った救護院を100等はたてることができ
さらに国王の金庫に年額1000ポンド献上できる。と。

これは我々の富の大部分を消費するのだ。

杯ごとな。

どのようにしてそのことを防げるでしょうか。

王様はやさしさと公正さに満ちた方である。

そして聖なる協会の真の愛する者である。

若い頃の行動からはこうなるとは思えなかったのだが
彼の父の体を生命が残して去った時彼の中のみだらなことは
死んだように思えた。そしてそのとき、天使のような改悛がやってきた。
そしてアダムをムチで打ち外へ追い出し、彼の体を
天国に残したまま天の心情で彼を包んだ。
学者は決してそのようなことを短いときではしないし
決して洪水のような改悛はこないのである。
そんな真っ逆さまの急流を伴ってヒドラのような頭をした
気ままさがその王座も何もかもを短期間で失った例は
HenryV以外ではないだろう。
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