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【書評】とある飛空士への追憶

犬村小六(いぬむら ころく)先生の「とある飛空士への追憶」です。
別の本を買いに行ったついでに買いました。
Amazonの欲しいものリストに入れてあったのですがなかなか注文せず・・・
いつまでも放置しているのもあれなので思い切って読むことにしました。
新生活が始まって早二月ですが、教科書以外では初めての読書です。

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)
(2008/02/20)
犬村 小六

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どっちが主人公だこれ。
シャルルのほうでいいのだろうか。
それはともかくとして、一番最初にヒロイン、ファナの長い紹介がありました。
一番最初読み始めたとき、そこで読むのをやめてしまった笑

そんな冗談みたいなことをしながらも読むのを再開して
たぶん2時間ぐらいで最後までいきました。
すがすがしい読書後という感覚です。
終章は余計かも知れませんけど。

飛空士という単語がなかなか変換で一発で出てこないのがイライラするのですが
主人公のシャルルも広いんのファナもすごい魅力的な存在。
話のストーリーはとてつもなく王道な話なんだけれども、その分安心して読めた。
空中戦の描写も私にはちょうどいい感じで気持ちよく読めました。

すごい短い期間のお話なのですが二人とも変わっていきますね。
これはまさにツンデレ
という冗談はおいといて、二人とも人間らしくなっていく感じですかね・・・
上手い言葉が見つかりませんけど。
シャルルはシャルルとして、ファナはファナとしてお互い成長します。
ファナは後に歴史に名を残す人になっちゃうらしいです。
シャルルはあれです、とても人間です。なんだこの日本語。
普通の男の人です、年齢はどれぐらいか忘れたけど。
彼の飛行テクニックはすごいらしく、なんかすごいです。
飛んでるシーンが作中で多く描写されていますが、すごい青い感じでいいですね。
表紙?もきれいな青色、最後まで読んでから見るとにやりとしてしまう。
いずれにしても最後まで楽しめた、良作。


久しぶりの読書は楽しめました。
重い話もいいけど短く楽しめるのもいいですね。
続編というかシリーズの「とある飛空士への恋歌」というのを読むのもいいけれど
しばらくはこのすがすがしさを残しておきたいと思ってしまう作品。
というわけで次は通称、「され竜」を読みます!
たぶん。
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