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法学基礎論 第四回

法学基礎論 第四回(5/11)

なぜ西洋の法を追求するのか
 日本の法思想はヨーロッパの影響を受けている
 古代の法・・・古代ローマ法、ドイツ法など
 日本のモデルは近代ヨーロッパ
 近代ヨーロッパの法は古代法の影響を受けている

日本
 長いものに巻かれる、和の精神、恥の文化

パラダイム
 範型 1つの大きな転換となるモデル

なぜ古代か
 ヨーロッパとは?古代とは?
 結局古代法=古代ローマ法というのが多い
 それ以外の法(ゲルマン、スラブ、ケルト・・・)もあった

Archaic法の追求
 ~=古代法(古代ローマ法に限定しない、区別する)
 →Archaic:幼稚さを留めているスタイルのことを言う
 →Premitiveではない
 主に北部にいた民族(ゲルマン、スラブ、ケルト)の法を指す

民族概念
 ゲルマン法が強く出てくる
 古い法はもう復元不可能であることがほとんど
 古代後期~中世の法の記録から推測するしかない

2つの精神的故郷
 ヘレニズム(古代ギリシャ、ヘラス)
 ヘブライズム(ヘブライ、キリスト教)
 
2つの法の故郷
 ヘレニズム
 ローマ、ラテン文か

ローマ法

一章 Archaic Law
 個人ではなく共同体が対象(主に血族、家)
 古代ゲルマンの体系→おそらく血族集団
 目的 平和の保証
  一人への侵害→団体への侵害→団体としての回復
  敵対関係が引き継がれる
 これは現代の損害賠償とは異なる
 
法的基盤
 家(支配団体)
 血族(仲間団体) Munt

自由人もいた

父権制

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