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社会心理学 第二回

社会心理学 第二回(4/15)

伝統的な個人感
 個人・・・心を備えた肉体?
  心はどこにある
  脳を解析すると悩みに効くか
 個人・・・心を内蔵した肉体
  内側のどこかにある
  それ以上でも以下でもない
 主客二元論の世界観
 内界と外界
 知覚・・・外界のものを内界に写す
 内界の中にも内界がある

理論的難問
 伝統的個人感は素朴な事実を説明できない
 1.頭の中に思い浮かべる
  そのままの意味ではないはず
  外界→内界というものの比喩
 2.他者も心を持つ?
  心は外から見えない
  その人が何を考えているか不明なはず
  →他の人が「~と思っている」とは思い込み?
  →人は心の有無を無意識になぜか識別できる
 3.自分の心はわかる
  本当か
 4.わかり合う
  知識の共有は出来るのか
  AとBがXをわかり合うとは?
    A知(X)       B知(X)
    これではわかり合っていない
    複数の人が同じことを知っているだけ
  わかり合うとは?・・・相互知識のパラドックス
    A知(X)       B知(X)
    A知(B知(X))    B知(A知(X))
    ・・・これが無限に続くことが必要
 5.怒る(内界)←→なぐる(外界)
  どのような関係があるのか・・・心身問題

伝統的個人感と現代社会
 1.孤立と不信の問題
  伝統的→自分はとても孤独、わかっているつもり
 2.表面的・打算的な人間関係
  人は自分のことが大切になる
 3.共同体の軽視
  評価や治療などの対象が個人中心へ
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