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Henry V 第二十回

 ニムとピストルのケンカはまだまだつづいているのでした
 そこにバードルフが割って入ります

--------------------------------ーーーーー

<B>
 二人とも、話を聞きなさい。
 私が兵士であることが確かなように
 最初の一撃を加えるものを私は剣の鞘の部分まで突き刺して見せよう。

<P>
 なんと力強い誓いの言葉だ、怒りもおさまるだろう。
 握手をお願いしたい。
 なんとも勇敢な男である

<N>
 私は瞬く間にピストルの喉を切るつもりだ
 それが私の思いだ

<P>
  喉を切る?このクリート島の犬め。
 そのことをフランス語ではCouple a gorgeというのだ(間違い)が
 もう一度お前へ望むだろう
  お前は私の妻を手にしようと考えているのか。
 そんなことはさせない。
 病院へ行き、不明よなピクルス用の大桶から
 クレシダと同じ種類の病人を連れてきて
 ドールディアシートを捕まえてきて
 それを妻にしろ
  クイックリーは今や私の妻で、ともにおいるまで一緒にいるのだ
 まぁこの話はもう終わりだ。


   ボーイ入場(フォルスタッフという騎士の付き人)


<Boy>
 我が主人ピストルよ、フォルスタッフの元へお戻りなさい。
婦人クイックリーも同じです。彼はとても弱り
ベッドに着かねばならないのです。
 バードルフさん、あなたの顔をシーツに挟み
彼を暖めるようにしてください。確実に彼は病気でしょうから

<B>
 行くがいい、いたずらっ子よ

<Q>
 心に誓ってフォルスタッフは近日中にカラスの卵を産むだろう(=死ぬ)
 王様は彼を完全に失望させた。ピストル、すぐに家へ行こう


   ボーイとクイックリー退場


<B>
 来い、二人を友にさせて見せよう。
 私たちはともにフランスへ行くのだ。
 なぜお互いの喉を切るためにナイフを持っていなければならないのか

<P>(何かの文句の引用らしいが不明)
 川の水はあふれさせればよく、悪魔は食のために叫ぶといい

<N>
 君は私に8シリングを払うのだろう、賭において君から受け取るはずだったものだ

<P>
 基本は奴隷が払うのだ

<N>
 今やそれを持っているのだろうというのが私の考えだ
 
<P>
 勇気という物が二人のケンカを仲裁するであろう。
 私たちはお互いの痛いところを剣で狙おうではないか

<B>
 この剣に誓って、先に手を出したもは私が殺すつもりだ

<P>
 剣にかけての誓いこそ真の誓いでありその通りにしなければならない。

<B>
 ニムよ、君がポス取ると仲良くするのかどうか。
仮にならないのなら私に対しても的になると思え。
さぁ願わくば剣を納めよ

<N>
 私は8シリングを手にしているはずだ

<P>
 1ノーベルなら側近で支払おう

--------------------------------ーーーーー

 ケンカが不思議と仲裁され話が訳の分からない方向へ。

 ※当時
  1ノーベル = 6シリング 8ペンス
  1シラブル = 12ペンス
  1ギニア  = 21シリング
  1クラウン = 5シリング
  ハーフクラウン = 2シリング6 ペンス
 などなど
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