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Henry V 第二十一回

バードルフによるニムとピストルの喧嘩の仲裁から変な話になってきたところです。

--------------------------------------------

<P>
1ノーブルなら即金で払ってやるよ。
更に君に強い酒を一杯やろう。これで仲直りしよう。
これで二人は唯一無二のともである。
ニムによって私が、私によってニムが生きるのだ。

さあニム伍長、これから軍属になってたくさんの利益を得るのだから。
これは本当だろう?さあ握手をしよう。

<N>
ノーブル金貨をもらえるのかい

<P>
現金によって正確に支払われるよ。

<N>
そうかい、それならそれでいい。そんな感じだ。


女主人クイックリー、再登場

<Q>
あんたたちも女の人から生まれた歴とした子供ならはやくジョンのところへきてくれ。
かわいそうに、彼は三日熱や四日熱にかかって高熱で震えているのだ。
それは本当に、見守るのもつらいものだよ。
優しい人たちよ、彼のところ来てくださいな。

<N>
王は時折、騎士にその気まぐれの罵詈雑言を発散するのだ。
それは明らかなことだ。

<P>
ニム、君は正しいことを言っている。
実際ジョンの心はもう壊れてしまった

<N>
王は確かによき王である。
しかし彼は時折様々な気まぐれによって奇妙な行動をとり
それを私たちに耐えさせるのだ。

<P>
さて、私たちもあの騎士の下へ慰めにいきましょう
私たちはまだ生きるのだから。


三人が出て行く、ACT IIのSCENE I終了

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