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法学基礎論 テスト用のメモ

第二回より
・法と道徳の違いとは何か
1.強制の有無 法は物理的強制・強制執行があるが、道徳は心理的強制のみ
2.動機の有無 法に従うのは罰せられたくないためだが、道徳に従うのは自発的
->法は倫理の最小限である


第三回より
・法類型論
1.自立型法
  一般性、形式制、普遍主義を原型として権利義務を規律するものを示して
  公正な手続きの下で解釈的議論で用いる
2.管理型法
  公権力による特定の政治的、社会的、経済的権力を
  実現するための法(行政法、労働法、・・・)
3.自治型法
  私的な組織の内部、あるいはそれら同士の関係において
  自主的な取り決めや非公式の社会規範に基づく法


第四回より
・なぜ西洋の法を追求するのか
 日本の法思想はヨーロッパの影響を受けており
 そのヨーロッパ、特に近代ヨーロッパの方は古代ローマ法の影響を受けている。
 また古代ローマ法はArchaicLawと対比して考えることができるから


第五回より
・古代
 王は世襲制で、基本的に服従する
 王は部族の秩序、Heilを確保しようとする
 ただし神通力を失った王は殺してもいい

・ArchaicLaw
 基本単位が血族手段で、父権制の時代の法、ほぼ古代法の意味
 ただしいまいち不明確なものであるが、神からの法ではない

・ArchaicLawと誓い
 大切な要素として「宣誓」がある。宣誓とは自分に対する呪いである。
 特徴は「厳格方式」で、言い間違ったりしてはいけないし、その通りにしなければならに
 このころの契約は者ではなく、主に口約束であった


第六回より
・ArchaicLawと贈与
 互酬という概念
  返す義務を前提とした贈り物で、有効関係を保たなければならなくなる
 贈与はあくまでも物だけではなく行為によって行う
 贈与慣行は結構長く残った


第七回より
・ArchaicLaw、秩序回復と贖罪
 秩序=Heilの回復のために贖罪をする
 贖罪  ~ フェーデ:実力闘争 単純な仕返しではなく、ルールに則った復讐
 贖罪金 ~ お金、物をまとめた金銭による和解
 例外 アハト刑 ~ 冒涜、呪術、不名誉な行為 への贖罪は普通と違う

・古代の裁判
 宗教的
 言葉の言霊の問題で、厳格な形式に則らなければならない(どちらかといえば刑事裁判)
 少しのいい間違いもダメ
 無罪の申し立ては雪冤と言う
 その他の裁判として神明裁判、決闘裁判などがあった
 キリスト教の場合は政治家・聖職者は関与してはいけない
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