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デジタル画像処理における色表現の談話 三回目

考え方を変えた色の表現には星の温度と色の関係などでも知られている
色温度というものがあり、低い温度ほど赤く、高い温度ほど青白くなることはよく知られています。

 以上まとめますと、色が存在する色空間というものを私たちの尺度で上手く表現する。
かつデジタル画像処理に利用出来るように定量的に表現するための軸が表色系であり、
軸のとり方によって様々な表色系が存在するということが分かります。

 また表色系によって表現できる色の違いがあり、またその表現がどれだけ
人の感覚に近いかどうかなどの違いもあります。

 例えば LAB 均等色空間やもっと難しい変換式を用いた六角錐カラーモデルなどは
人の感覚に近い表色系と言われています。

 色の表現においては、色の文化差や照明などによる色相の変化など、色を事細かく
完全に表現するのは難しいことも多いですが、どのような表色系で考えているのか
どれだけの色を表現できているか、またこの色は人間の感覚に近いのかどうかなどを
意識することが必要だということです。

 最後に余談ですが、例えば Java で画像を扱うとき、主に BufferedImage というクラスを
使うことが多いですが、BufferedImage を作成するとき、様々な ColorSpace を選んで画像を
初期化する必要があります。例えば

  TYPE RGB
  TYPE XYZ
  TYPE YCbCr
  TYPE HSV


などです。
話に出てきたRGB表色系、XYZ表色系、HSV表色系などが利用できるのですね。

 このようにデジタル画像処理にとって色表現の考え方は切り離せないものだということです。
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