1. Top » 
  2. スポンサー広告 » 
  3. 【Haskell】コマンドライン引数を得る方法
  4. プログラミング全般 » 
  5. Haskell » 
  6. 【Haskell】コマンドライン引数を得る方法

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

【Haskell】コマンドライン引数を得る方法

Haskell本の中の話。

標準入力のByte数を数える
main = do cs <- getContents
print $ length cs


標準入力のWord数を数える
main = do cs <- getContents
print $ length $ words cs



その他の話
あるリストの先頭、それ以外、部分列を返す関数が出てきた。
Prelude> print $ head [0, 1, 2, 3, 4]
0
Prelude> print $ tail [0, 1, 2, 3, 4]
[1,2,3,4]


部分列を返す関数tailsはListをimportすると使える。
Prelude> import List
Prelude List> print $ tails [0, 1, 2, 3, 4]
[[0,1,2,3,4],[1,2,3,4],[2,3,4],[3,4],[4],[]]



importの話。
Preludeというのはもっとも基本的なパッケージ。
Argsパッケージを用いると実行時引数を利用できる。

import Args
main = do args <- getArgs
putStrLn $ unword $ args


こんな感じ。
unwordはリストをバラバラにして文字列としてしてくれる。
空白で連結する。
getArgsで引数を取得すると、その引数のリストにしてくれる。





category of Haskell:
【Haskell】とても簡単なHaskellプログラムについて
【Haskell】標準入力(stdin)を読み込むために
【Haskell】結構頻繁に使う関数などの話
【Haskell】高階関数と型の定義について
【Haskell】リストの処理について
関連記事
スポンサーサイト

Comment

コメントフォーム
このエントリへコメントを書く
(任意)
(任意)
(任意)
(必須) HTMLタグは使用できません
(任意) ID生成と編集に使用します
(任意) 非公開コメントにする

Page Top

Trackback

Trackback URI
http://parabola0.blog86.fc2.com/tb.php/496-3b88f93f この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)

Page Top

訪問者

お引っこし。 http://parabola.sblog.jp/

プロフィール

parabola0

Author:parabola0
Twitter用ですが…。
プロフィール

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。