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【Java】JSPの話へと移る

それでは次に、サーブレットからJSPへと移っていきます。
サーブレットは、それこそ普通のJavaと同様でコテコテのプログラムの形でした。
それに対してJSPHTMLの中にJavaのコードを埋め込むような感じで書きます。

それでは、サーブレットと同じく、テンプレートに登場してもらいます。
hogeプロジェクト→Web contents右クリック→New→JSPへと進みます。

j2ee_05_01.jpg

ダイアログが開くので設定します。
ファイルの場所がhoge/WebContentsになっていることを確認しておいて名前を入力します。
名前はHelloJsp.jspとします。

j2ee_05_02.jpg

さて、ここまでくると、次のようなテンプレートが登場します。
サーブレットと同様に、結構はじめから書いてあります。

j2ee_05_03.jpg

さて、中身を見ると普通のHTMLに結構近いことが分かります。
HTMLとの違いはJSPファイルの先頭に命令文が埋めてあることです。
サーブレットでの設定のように、JSPでもこの先頭の命令文によって設定を行います。
この命令文は

@page


という形で書かれます。
@pageと書かれていたら、それはJSPの設定を行う命令文だと考えてください。
さて、bodyタグないに次のように書きます。
※この文をpageディレクティブといいます。
※一般的に@で始まる文をディレクティブといいます。

<body>

<%
int sum = 0;
for(int i=0; i<10; i++){
sum += i;
}
%>

0から10までを足すと <%= sum %> になります。

</body>


これを実行してみましょう。
サーブレットと同じく、WebContents→HelloJsp.jsp右クリック→Run As→Run on Serverとします。
Tomcatが立ち上がり、または再起動した後に、内部ブラウザが起動します。

j2ee_05_04.jpg

このように出力されました。
※日本語と値が合っていないのはコードを読めば分かると思います。私のミスです。
さて、このようにできました。説明します。


JSPに埋め込まれたコード
JSPファイルにコードを埋め込むには次のようにします。

<%
 コード1
 コード2
%>


Eclipseを使う場合、<%まで打つと自動的にこの形になります。

また式の途中で変数の値だけを取り出したいような場合は次のように書けます。
上の例でもこれを使っています。

<%= 変数名 %>


この形の場合、式のセミコロンはいりません。


また画面へ出力するとき、サーブレットのようにoutという変数を使っていますが
これははじめから使えるように設定されているものです。
画面へ出力するときは、この変数を使えばいいです。
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