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【Java】JSPからサーブレットを呼び出す

JSPはHTMLの中にいろいろとコードを埋め込むのに対して
サーブレットは普通のJavaプログラムの形です。
よってJSP側にはHTMLで用いているような物、たとえばリンクなどが使えます。
これを利用してJSP側からサーブレットを呼び出すことが可能です。

ところで今まで作ってみたサーブレットJSP

http://localhost:8080/hoge/HelloServlet
http://localhost:8080/HelloJSP.jsp


といった形で呼び出すことが出来ました。
これを参考にしてJSPからサーブレットを呼び出してみましょう。

hogeプロジェクト→Java Resources:src→hoge右クリック→JumpServletの新規作成
hogeプロジェクト→Web Content右クリック→JumpJSP.jspの新規作成


として新しいJSPとサーブレットを作成し、次のように書きます。

JSP
<body>

<a href="<%=request.getContextPath()%>/JumpServlet">Go To Servlet</a>

</body>


サーブレット
protected void doGet(HttpServletRequest request, HttpServletResponse response) throws ServletException, IOException {
// TODO Auto-generated method stub
response.setContentType("text/plain; charset=Windows-31J");
response.getOutputStream().println("Jump From JSP.");
}


さて、実行はJSP側から行います。
Web Content→JumpJSP.jsp右クリック→Run As→Run on Serverです。
すると次のようになります。

j2ee_06_01.jpg

このようなリンクをクリックすると

j2ee_06_02.jpg

サーブレット側へ飛べます。
このようにHTMLやCSSが使いやすいJSP側と、処理を行いやすいサーブレット側を
うまく連携させて処理を行うということがよく行われます。
DBと合わせてJSP・サーブレット・DBの3つからなるシステムを作ることが多いです。



ここでアプリケーションへのパスを取得するためにrequestという暗黙オブジェクトを使ってます
これはoutなどと同じくJSPにてはじめから使える物です。
ここからgetContextPathというメソッドによってhttp://localhost:8080/hoge/の部分を取り出せます。
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