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【書評】A LITTLE PRINCESS(Oxford Boolworms Library Level1.)

今回の書評は今までブログに書いているPenguin ReadersやCambridge English Readersとは違い
以前読んだことのあるTHE COLDEST PLACE ON EARTHという本を出している系列の本です。
いわゆるOxford Boolworms Libraryです。
洋書系のシリーズはペンギンとCER、OBLが代表格な気もします。
大きめの本屋では、基本的にはこの3つの種類を見ることが多いです。

The Coldest Place on Earth (Oxford Bookworms Library)The Coldest Place on Earth (Oxford Bookworms Library)
(2000/08/17)
Tim VicaryJennifer Bassett

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これがそのTHE COLDEST PLACE ON EARTHという本。
これについては書評を書いていない気がしますが、まぁ題名そのままの本です。
今回呼んだのはA LITTLE PRINCESSです。
二冊ともOBLのLevel1(400 headwords)ということで、知らない単語はほぼありません。

Little Princess (Oxford Bookworms Library)Little Princess (Oxford Bookworms Library)
(2000/08/17)
Frances Hodgson Burnett

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こちらです。
まずは扉の言葉。

Sara Crewe is a very rich little girl.
She first comes to England when she is seven, and her father takes her to Miss
Minchin's school in London. Then he goes back to his work in India.
Sara is very sad at first, but she soon makes friends at school.

But on her eleventh birthday, something terrible happens, and now Sara has no family,
no home, and not a penny in the world.


OBLの本はLebel1でも結構長い文章な気がします。
以前呼んだJojo's Storyと同じ程度の長さです。Jojo's StoryはちなみにLevel2です。

単語自体は難しくなく、だいたい90~97%ぐらいは既知の単語ですが
この話、Indiaが関わっていることとEnglandの話なので固有名詞・名前が全然読めません。

主人公はSaraでいいですが、その他にもRam DassやCarmichael、またErmengardeなど。
こういうとき読む、つまり黙読してるときに、どんな音に変えるか真剣に悩む。
私はラムダスさん、カーミシェルさん、エルメンガルデちゃんなどなど適当に。
なんて読むのだろうか。


話は6章立てで、流れは扉の言葉通りなのだけれども
Jojo's Storyでも書いたかもしれないけど簡単な文が多い。
難しい文法もあまり出てこないので、話としてはかなり疾走感を感じて最後まで読めた。
だいたい1時間弱で読めるはずというのが感覚。
実際はテレビを見ながら読んでたり、途中休んだりするともっとかかる。字債にかかった。
結構多めに挿絵が入っていることと、文章の印刷自体も読みやすいので楽でいい。


Jojo's Storyは内戦の話の重いストーリーでしたが
この話も一部重くなる部分は確かにある、それでも主人公のSaraは健気に頑張っています。
健気に頑張るSaraとその本当の友人たち、ここ大事です、本当の友人たちによる
はーとふるらぶすとーりーではないけれども心温まるお話。
これって映画とかなってたりするのかな?Amazonで調べたときかかっていたけど。

あ、でもこの話は女の人しか基本的に出てこない。
もう少し正確に言うと女の子が圧倒的に多く出てきます。
そういった暖かいストーリーが読める人は面白いと思います。
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