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【レビュー】万年筆的な談話、主にインクの話(?)

2週間ほど前、まだ京都にいて暇そうにしていたころの話になります。
テスト後しばらくして、徐々に生活リズムが崩壊していき、そろそろ危ないなぁという時期。
(今は言うまでもなく、残念な生活リズムになってます)

急に衝動買いしたくなりまして。
テスト後とかだとよくあることなんですよね、悪いことに。

せっかくだから勉強に使えるものを買おうと思ったのかどうか、おそらくそういうことで。
万年筆のインクを買うことにしました。

風が強くて自転車に乗るのも嫌だった日でしたが
京都の万年筆関連のグッズがそれなりにあるお店まで行くことに。
その時の話。




万年筆はインクの供給方法で種類が分かれてまして
インクの入ったカードリッジを使うタイプとボトルがら吸引するタイプがありますの。
コンバータという特殊なインク吸引器を使ってカードリッジ型ながらも吸引出来るやつもあって
結局3パターンあるわけです、値段的にカードリッジ<<コンバータ可<<吸引という感じ。
もちろんペン先の素材が一番お金に影響しているとは思いますが。

例えば私が普段使ってるLamy Safariという万年筆

なんですが、これはカードリッジ、コンバータ両用式になっています。

コンバータっていうのはだいたいカードリッジと似た形の物です。

例えばこんなの。

結局のところ結構使うとカードリッジ買うのも面倒になってきたり、いざというときになかったり。
もしかしたらコスト的にも、長い目で見たら吸引の方が有利かもしれないですし
出来るのことなら吸引して雰囲気出して使った方がいいんじゃないかなぁとか思ってるのです。



はてさて、そういう訳でなんだかんだ言いながら買い物してきたわけです。
本当はパイロットのプレラとか見に行ったのですが、無かったのでインクで遊んでました。
インクはお店によっては試し書きさせてもらえます。

そこでふと思ったのです。
普段は黒色のインクばかり使ってる私なので
たまには「ブルーブラック」とか「レッド」系の色を使ってみたらどうかなぁと。

いろいろとお店の人と相談しましたが、インク瓶って結構高価なんですよね。
例えば今使ってるLamy純正の黒インクなどはこんな感じ。



1ボトルで1000円ぐらいする訳ですね。
これ意外にも結構特色出してたり、いわゆるブランド系の瓶だともうちょっと高価になります。
結構気に入った色があったのですが、正直「かなり高価」だったので作戦変更して

「安いインク+安いインク+安い万年筆+コンバータ」

という謎の作戦を思い付きまして、またお店の人とああだこうだ言いながら相談。
けれども、安い万年筆って「コンバータに対応してなくて、カードリッジだけ」という形で
他の上位製品(1本1万以上)と差別化してたりするので、安くてコンバータってのが難しいんですよ、たぶん。
またもや店員さんとああだこうだ雑談することに。



安い万年筆といっても色々なんですが、上で挙げたLamy Safari(3000円~4000円程度)の他にも結構あるんですよ。

・無印の万年筆、2000円ぐらい、たしかカードリッジ限定
・ペリカン、ペリカーノJr. 1500円、カードリッジ限定
・セーラー、ハイエースネオ 1000円、たしかコンバータ可、軽い
・パイロット、プレラ 3000円~ぐらい、コンバータ可



プレラはAmazonでも並んでますね、まぁあまり当てにならない程度の情報。
ハイエースネオも少し探してたのですが、置いてなかったのでダメでした。
うーん、プレラも置いてないし。

適当に悩みつつ、インクの試し書きで遊びつつも店員さんと雑談。
するとこんな情報が

「ペリカーノJr.ってコンバータ使えるかもしれませんよ」

と。
どうも店員さん曰く、カードリッジとコンバータが同じサイズなので
メーカーは推奨してないけれども、もしかしたら使えるかもしれないとのこと。
その方向で。



最終的な買い物。

「ペリカーノJr.本体+コンバータ+インク+インク」

インクは孔雀とペリカンの赤インクになりました。

man-no01.jpg

このように、それにしても自分が思っていたよりもインクの瓶が大きい…。
手前の袋の中にペリカーノJrセット、奥にある箱二つがインクです。

man-no02.jpg

孔雀というのはこんな感じの色ですね
さんざん試し書きして、いい感じかついい値段のインクを選んできたつもり。

man-no03.jpg

赤インクと孔雀とLamyのインクを並べてみた図。
Lamyのインクも結構使ってるはずなのに底が見えない、そんなサイズの瓶が3つ揃うことに。
(インクって使用期限とかあるのかなぁ…と呟く。)

man-no04.jpg

これがペリカーノJr.
いろんなところで売ってるので、見たことある&使ってる人も多い入門機。器?。
色もあったけど、まぁ…と適当に赤を選んだ。

man-no05.jpg

血のように見えます、ありがとうございました。
黒インクしか見たことなかったので、孔雀にしても赤にしても新鮮に見える。
赤は微妙に気持ち悪い気がしなくもない。

man-no06.jpg

噂のコンバータを付けてみた図。
特にインクもれがあったりはしない、使ってみると分かるかもしれない。
コンバータの中にインクが吸引されてるのが分かるかも…ますます血。

man-no07.jpg

普段使ってるLamy Safari(ペン先EF)と並べてみた図。
Lamyはスケルトンを考慮したコンバータを作ってほしいところではある。
ちなみにペリカーノJrのペン先はA、確かドイツ語で初心者の意味だった気がする。
Anfängerかな?

man-no08.jpg

というわけで無事?万年筆1本とインク2本が増えたという話。
なんとも脈絡がない話だった。
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