1. Top » 
  2. スポンサー広告 » 
  3. 【日記】情職第7回の組込みシステム概論の講演のメモ、垂れ流し。
  4. Parabola Journal » 
  5. 【日記】情職第7回の組込みシステム概論の講演のメモ、垂れ流し。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

【日記】情職第7回の組込みシステム概論の講演のメモ、垂れ流し。

OmniOutliner3というソフトの試用版を試しているところで
ちょうどいい感じの講演があったので、そのメモを取ってみたよ。
誤字脱字、あったらごめんなさい。




組込みシステム概論
- [ ] 2010/5/28:名古屋大学 高田広章
- [ ] 研究分野
- [ ] リアルタイムOS
- [ ] リアルタイム性解析、スケジューリング
- [ ] 協調設計、エネルギー最適化、車載
- [ ] 組込みシステム・ソフトウェアとは?
- [ ] 「組込まれて」の曖昧性がある
- [ ] 機器と一体で一つのシステム=製品として見なされる
- [ ] 身の回りにたくさん。家電AV娯楽通信工業運輸医療宇宙業務
- [ ] 組込みシステムのソフトウェア
- [ ] 機器の一部分となるソフトウェア。機器と一体で製品となる
- [ ] 多様性
- [ ] 制御する対象も多様
- [ ] 制御系
- [ ] 情報系
- [ ] SoC(専用ハードウェア):Service on the Chip
- [ ] LSIの外部から見えない
- [ ] 汎用プロセッサでパフォーマンスが達成出来ないとき
- [ ] マルチメディア系
- [ ] 組込み
- [ ] システムの外部から見えない
- [ ] 組込みシステム技術
- [ ] 要件
- [ ] 信頼性・安全性・リアルタイム性
- [ ] 複雑なことは持ち込みたくないなあ
- [ ] 専用システム(複雑にさせない)
- [ ] 動作環境の厳しさ
- [ ] 処理性能はほどほどでいいらしい
- [ ] 最近のシステムは多目的化している
- [ ] 大規模かつセキュリティが大切になってきた
- [ ] マルチメディア処理以外の性能はほどほど
- [ ] コンピュータの応用分野
- [ ] 専用システム:多様
- [ ] 専用だから色んなものがたくさんある
- [ ] 汎用システム:そこまで多様ではない
- [ ] 大勢が利用する物は少ない技術に修練していく
- [ ] 制御系組込み←→情報系組込みシステム←→情報システム
- [ ] 情報系:携帯は情報システムに近づいて来た
- [ ] 専用か汎用か
- [ ] ユーザ中心で組合せる、作り分けする
- [ ] 専用化:性能向上(作り込み、コスト・電力当り)
- [ ] マルチプロセッサ
- [ ] Total Cost
- [ ] 開発コスト + 製造コスト * 製造個数
- [ ] 製造コストの重みがある
- [ ] 同じシステムが一つしかないもの:開発コスト
- [ ] 同じものを100万個作るもの:製造コスト
- [ ] 少量なら汎用 、大量なら専用技術を使う
- [ ] 事例紹介:車載組込みシステム @ Lexus
- [ ] システムが著しく複雑化している
- [ ] ECU:電子制御装置
- [ ] カーナビとエンジン制御が一番大きい部類で小さいのもたくさん
- [ ] コンピュータ制御→付加価値
- [ ] 省エネルギー、低排気ガス、安全性、利便性、娯楽性
- [ ] コンピュータ制御の方が機械よりも安くなるかも
- [ ] 総合制御システム
- [ ] 制御の例
- [ ] 制御系
- [ ] エンジン、トランスミッション
- [ ] ステアリング、ブレーキ、サスペンション
- [ ] ボディ
- [ ] インパネ、キー、ドア、ウィンドウ、照明、エアコン
- [ ] エアバック、シートベルト
- [ ] マルチメディア
- [ ] カーナビ、オーディオ、バックガイド、ETC
- [ ] 総合制御
- [ ] 姿勢制御、クルーズコントロール、入庫支援
- [ ] レーンキープ支援、リモートサービス、ナビ連携制御
- [ ] エンジン制御
- [ ] 排ガス制御
- [ ] 高精度センサとコンピュータとアクチュエータ
- [ ] リアルタイム性が要求される
- [ ] 時間同期と回転周期処理が混在して、目的のために複雑な制御
- [ ] 安全性要件が厳しい:火災・破裂
- [ ] 壊れていないか自己診断が大切(予め回避)
- [ ] ABS
- [ ] スリップ判定
- [ ] フェールセーフ(スリップは防げないが、ブレーキはかかる)
- [ ] 自己診断機能が多重、異常事態を検知し危険回避
- [ ] 常に安全側に倒れるように(フェールセーフ)
- [ ] 地上なので止まればいい、飛行機などは飛んでるから出来ない
- [ ] 多重系にしておいて比較する?
- [ ] コスト制約もあるので、それはやりたくない
- [ ] 二重系の変わりに自己診断
- [ ] 自己診断
- [ ] 別のものが別系統で見張る
- [ ] 1.5重系みたいなもの
- [ ] エアバッグ
- [ ] 信号を調べる
- [ ] 衝撃波ならエアバッグを機能させる
- [ ] フェールセーフが難しい
- [ ] 何でもないときに発動してはいけない
- [ ] 丁度いいタイミングじゃないと怪我しちゃう
- [ ] 周期システム
- [ ] 何回もループして出力する
- [ ] 毎回チェック?でも一回失敗していいものといけないものがある
- [ ] エアバッグは火薬点火しちゃうからだめだけど…
- [ ] 当然のように自己診断している
- [ ] 修理出来るか出来ないかの違い
- [ ] カーナビ
- [ ] 安全性?→結構ゆるやか
- [ ] リアルタイム性は機能として必要
- [ ] ただしその情報を制御に利用することがある
- [ ] 統合制御システム
- [ ] ブレーキ、ステアリング、エンジンを制御する
- [ ] プリクラッシュセーフティ
- [ ] 凄く高価
- [ ] リアルタイムの制度
- [ ] 求められる安全性と性能で桁が違う
- [ ] 決められた(対象から)時間内に確実に動作することがリアルタイム
- [ ] ネットワーク
- [ ] 省エネか、高速か
- [ ] 低速CANと高速CAN
- [ ] 信頼性の有無、データの量
- [ ] エンジンが止ってる時に止まるか動くか
- [ ] その他のネットワーク
- [ ] ネットワークが止まる場合
- [ ] それぞれ自律走査はしているはず
- [ ] ただし危険を止めてくれる補助がなくなる
- [ ] フェイルセーフ
- [ ] 間違ったデータはダメ
- [ ] 完全に電子化しちゃうと…
- [ ] 機械的バックアップがちゃんとある。
- [ ] それがないと大変なことになる(動かない)
- [ ] 飛行機は油圧系統を保持しづらい
- [ ] 複数持つのも大変
- [ ] もうwireがない
- [ ] 組込みシステムの特性・技術の性格付け
- [ ] 特性
- [ ] 専用化されたシステム
- [ ] 厳しいリソース制約
- [ ] 高いディペンダビリティ
- [ ] リアルタイム性
- [ ] 温度耐性などが違う
- [ ] 自分の出す熱も大変
- [ ] クロック周波数が制限される
- [ ] PL法が関わってくる
- [ ] ソフトウェアはPL法が適応されない
- [ ] 開発特性
- [ ] ハードウェアに本当に密着したプログラム
- [ ] ハードウェアとの並行開発・協調設計
- [ ] HW/SWの開発はおそらく並行に進むことが多い
- [ ] デバッグ環境などが十分でない
- [ ] 高い技術が必要
- [ ] 検証
- [ ] 高い信頼性が求められるのでコストが高い
- [ ] タイミングに起因する非決定性
- [ ] 対象機器を巻き込んで動作させなければならない
- [ ] 通常動作以外の処理
- [ ] 故障が大半を占めることがある
- [ ] 例外処理がリアルタイム性のネックになることがある
- [ ] システム内のソフトウェアは信頼出来る」
- [ ] デバッグが終われば、悪さすることはあまりないだろう
- [ ] だからとりあえず信頼出来るということ
- [ ] プラットフォームから見て
- [ ] 制限されたシステムは昔に戻ったみたい
- [ ] もちろん違う面もある
- [ ] ディペンダビリティ、フォールトトレラント
- [ ] リアルタイム性
- [ ] リアルタイムシステム
- [ ] 過去から研究されてた
- [ ] 専用システム
- [ ] それに特化した最適化が出来るなど
- [ ] 専用・汎用・多目的技術
- [ ] 全部専用だとコストがかかる
- [ ] 出来るだけ汎用多目的な技術で専用システムが作れるといい
- [ ] アプリケーションドメインを考えて共通技術を開発
- [ ] 機能要求か非機能要求か
- [ ] 隠していい情報と隠していけない情報
- [ ] ユーザビリティ
- [ ] 多様性への対処
- [ ] 組込みソフトウェア開発の現状
- [ ] 実態調査;2007-2008ぐらい
- [ ] 経済産業省による組込みソフトウェア産業実態調査
- [ ] 技術者・規模共に徐々に増加中
- [ ] 分野
- [ ] 工業制御とかが結構多い(2006)
- [ ] ただしプロジェクト単位?なので数は別
- [ ] 数万行~数十万行のソフト(全体)
- [ ] 数万行の新規ソフト(新規プログラム)
- [ ] プロセッサ
- [ ] 32bitが多いけど、16bitなどもまだまだある。
- [ ] 世の中に出回ってるものは16bitなどがもっともっと多い
- [ ] 言語
- [ ] C+アセンブリが多い
- [ ] 行数的にはC++が断トツ
- [ ] OS
- [ ] OS使ってない
- [ ] 使ってるならiTronとか
- [ ] Windows,Linuxなど
- [ ] 組込みシステム開発を取り巻く状況
- [ ] 大規模化・複雑化
- [ ] デジタル化したために起きる機器複合化
- [ ] コンピュータ制御の高付加価値化・高機能化
- [ ] 適用分野の拡大
- [ ] 小型化・低価格化の影響
- [ ] コストダウン要求・期間短縮の要求
- [ ] 早期の市場投入から利益に繋がる
- [ ] QCDの3つはトレードオフ(Quality, Cost, Delivery)
- [ ] 分野によってはどれかを犠牲にする
- [ ] 単一プロセッサの高速化の限界
- [ ] 組込みシステムに関する政府の取り組み
- [ ] 2003-
- [ ] 総合科学技術会議での研究課題
- [ ] 組込みソフトウェア設計開発技術
- [ ] SoCと組込みソフトウェア技術
- [ ] 組込みソフトウェア技術が国際的な競争のために大切
- [ ] 組込みシステム開発の課題と動向
- [ ] 設計品質の確保と向上
- [ ] Q
- [ ] ディペンダビリティを複雑なシステムでどう確保するか
- [ ] 設計の効率化
- [ ] CとD
- [ ] 生産性の向上
- [ ] 深刻な問題
- [ ] 組込み技術者の人材不足
- [ ] 品質確保のために
- [ ] 設計抽象度を上げる
- [ ] 少ないライン数で作れるように
- [ ] ハードウェア設計
- [ ] 回路レベル
- [ ] ハードウェア記述言語:RTL
- [ ] 動作レベル
- [ ] ソフトウェア設計
- [ ] モデルベース
- [ ] 状態遷移図レベルにしたい
- [ ] ブロック線図れべるにしたい
- [ ] 取り組みが必要なところ
- [ ] 汎用的な言語;C,C++,Java
- [ ] 作るシステムによってモデル化が違う
- [ ] システムレベル設計
- [ ] HW/SWを一体で記述
- [ ] 設計資産の再利用促進
- [ ] 新規開発を減らす
- [ ] レガシー化は避けなければならない→質
- [ ] 設計責任者がいない
- [ ] 設計ドキュメントが殘っていない
- [ ] 資産の質の向上が必要
- [ ] 再利用前提とした開発プロセスとソフトウェアの部品化
- [ ] プラットフォーム構築・活用・共通化
- [ ] 多様だから少し難しい
- [ ] プラットフォーム=ハードウェア+ミドルウェア+OSぐらいの感じ
- [ ] 応用分野毎に
- [ ] プラットフォームを共用して開発コスト削減
- [ ] Panasonic: UniPhier デジタル家電用統合プラットフォーム
- [ ] 業界内での標準化
- [ ] AUTOSTAR, JASPAR, CE Linux
- [ ] デファクトスタンダード化
- [ ] 携帯;iPhone, Android ,シンビアン、 Linux系。勝負中。
- [ ] TOPPERSプロジェクトと組込みシステム研究センター
- [ ] 組込みシステム分野でLinuxのように使われるオープンソースOSの構築
- [ ] Linuxは情報系組込みシステム
- [ ] 制御系組込みシステムが狙い目
- [ ] 技術者育成への貢献
- [ ] 類似なものではダメ
- [ ] 次世代のリアルタイムOS技術
関連記事
スポンサーサイト

Comment

コメントフォーム
このエントリへコメントを書く
(任意)
(任意)
(任意)
(必須) HTMLタグは使用できません
(任意) ID生成と編集に使用します
(任意) 非公開コメントにする

Page Top

Trackback

Trackback URI
http://parabola0.blog86.fc2.com/tb.php/662-3ad7d57f この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)

Page Top

訪問者

お引っこし。 http://parabola.sblog.jp/

プロフィール

parabola0

Author:parabola0
Twitter用ですが…。
プロフィール

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。